受験生の皆様

卒業生からのメッセージ

 

看護学科  ▼理学療法学科  ▼作業療法学科


看護学科18期生(平成26年卒業) 赤坂 理奈札幌医科大学附属病院
看護学科18期生(平成26年卒業) 赤坂 理奈
国家試験対策は、自分に合う方法を信じて最後まで

 国家試験対策の教材は、現在様々なものが出版されていますが、私はQB(クエスチョン・バンク)1冊に絞って学習しました。QB1周目は焦らず丁寧に分からない部分を調べながら学習しましたが、この時、授業で使ったレジュメや課題に助けられました。2周目は苦手な分野を中心に、3周目は実際の試験に向けてスピードも意識し、全問をさらっとおさらいする形で準備しました。国家試験対策に答えは無いので、自分に合うと思う方法を見つけ、最後までその方法を信じてやり通すことが大切だと思います。

 就職先に札幌医科大学附属病院を選んだのは、実習等で伺う中で憧れの看護師さんにたくさん出会い、この病院で看護師としての基礎を築いていきたいと思ったからです。患者様の言動の裏にある思いにも目も向け、心もやさしくほぐせるような包容力のある看護師になれるよう頑張ります。


理学療法学科18期生(平成26年卒業) 加藤 拓也札幌医科大学大学院保健医療学研究科理学療法学・作業療法学専攻 スポーツ理学療法学分野 博士課程前期
理学療法学科○期生(平成26年卒業) 加藤 拓也
同期グループで目標を立て、国家試験に挑む

 同期4人程度で複数のグループを作り、各グループで国家試験のための勉強をしました。問題集の何ページまでをいつまでに終わらせるように目標を立てて進捗状況を確認し合うなど、同期の仲間と切磋琢磨して勉強できたことは、とても良かったと思います。

 就職をするか大学院へ進学するかで悩んでいたとき、附属病院で開始された臨床研修制度を知り、研修生として臨床の場で学ぶことを選択しました。今後は現状に満足せず、日々成長できるように努力したいです。また理学療法士という職をもっと魅力あるものにしたいと思っています。受験生の皆さんは、札幌医科大学に入学することがゴールではなく、理学療法士となるためのスタートの場として考えてほしいです。理学療法士になるためだけでなく、自分の夢を実現させるために、札幌医科大学はとても良い環境だと思います。


作業療法学科18期生(平成26年卒業) 以頭 大佑社会医療法人友愛会 恵愛病院
作業療法学科○期生(平成26年卒業) 以頭 大佑
「自分たちで行っていく」スタイルが、実社会でも生きています

 国家試験対策としては基本事項を自分で絵や図に描いてまとめたほか、過去問をなるべく多く解きました。特に模試の解きなおしをする際には、不正解の選択肢で何が間違っているのかを細かく覚えるようにしました。

 大学進学の際には、医療系は選んだ学科がそのまま職業になるので、社会人になった時のことを十分にイメージして選びました。札幌医科大学の授業は自主性を伸ばしてくれたと感じています。グループワークやディスカッションで「自分たちで行っていく」というスタイルを身につけられ、実際に社会に出て働くようになってその必要性を実感しました。受験生の皆さんとは、いつか一緒の現場で働き、札幌医科大の先輩・後輩として出会える日を楽しみにしています。受験はオン・オフの切り替えが大切だと思いますので、気持ちをすっきりさせて頑張ってください。