キャンパスライフ

学部生のキャンパスライフ紹介

看護学科 3年生 石塚さんのある一日

 私は市立函館高等学校出身です。IFMSAサークルに所属し、販売員のアルバイトをしています。

8:45 通学

通学は地下鉄。「西18丁目」駅から徒歩5分で大学に到着。

8:50

授業開始前に大学内のファミリーマートで飲み物を購入。

今日も一日頑張るぞー。

10:00 講義中

午前中は「成人看護方法」を受講。

将来立派な看護師になるために、しっかり勉強します!

12:10 昼休み

お昼の空いた時間は、大学内にある丸善書房で教科書や専門書を買ったりします。

コンピューター室はいつでも使えるので便利。レポート完成!

15:00

午後は「基礎看護方法」の演習。

今日は模擬患者さんからお話をうかがいます。

ちょっと緊張…。

終了後は、グループのみんなで看護情報を整理・分析します。

16:30 授業終了

病院内にあるスターバックスで友達と一緒にコーヒータイム。

17:00 放課後や休日は・・・

平日はアルバイトがありますが、勉強との両立を頑張っています。

放課後や休日は所属しているIFMSA(国際医学生連盟)のサークルで、幼稚園や保育園の子どもたちに医療のことを わかりやすく教える活動をしています。

 

研究科生のキャンパスライフ紹介

看護学専攻

看護学専攻 博士課程前期(論文コース)女性健康看護学分野 2年生 山本さんのある一日
08:00
地下鉄で自宅から大学に到着する。
メールの確認を行う。
08:30~13:00
TAとして学部生の授業に参加する。
13:00~14:00
院生室に戻り、昼食。他分野の院生と研究について意見交換する。
14:00~15:30
指導教員から研究に関しての指導を受ける。
15:30~17:00
研究指導を受けた内容について振り返り、研究を進める。
17:00~18:00
研究に必要となる書籍や文献を読み、知識を深める。
19:00
帰宅

理学療法学・作業療法学専攻

博士課程前期2年生

 私は北海道札幌藻岩高校出身で、札幌医科大学卒業後、札幌医科大学大学院へ入学しました。

月曜  札幌医科大学附属病院勤務

 大学院生は附属病院で勤務することが可能です。私は月曜を含め週2回勤務しており、高度な先端医療を提供している急性期病院での勤務は、非常に良い経験となっています。病院で開かれる勉強会も、リハビリテーション部だけでなく他科の医療スタッフに来ていただくこともあり、充実した内容になっています。

月曜午後   ティーチング・アシスタント(T・A)

 T・Aとは学部生に対する講義の補助、講義や演習の準備や部分的に学生の指導などを行います。教員の授業の進め方、指導方法、さらには実際に専門の検査機器の使用方法を学ぶことができる場ともなっています。

月曜・水曜・金曜   講義

 私は中枢神経機能障害学を専攻しており、担当教員の講義を受講し、専門的な内容を勉強しています。その他にも興味のある分野の講義を受講することができ、幅広い知識を学んでいます。講義は夜間に開講されるものも多く、勤務後に出席することも可能です。

金曜    研究室ゼミ

 講座に所属している大学院生が集まり、ゼミを行っています。興味のある分野の文献検討や自身の研究内容に関するディスカッションなどもこの場で行います。自身の専門分野に関して、多くの意見交換が可能です。

空き時間   修士論文作成

 自分の研究に関連した文献を読んだり、実験を行ったりして研究内容の信頼性、妥当性などの検討を行っています。様々な評価機器が揃っているため、目的に応じてデータを計測できます。研究指導教員と密にコンタクトを取りながら研究を進めていきます。

空き時間   自習及び課題

 病院勤務後や空いている時間の多くは院生室にいます。ここでは講義課題のレポート作成や文献検討、臨床や講義で疑問に思ったことを調べています。他にも院生室には別の分野を専攻する大学院生がいるので、情報を共有することができ、充実した時間を過ごせます。院生室の雰囲気もよく、大学院生同士の仲も良いです。

 札幌医科大学の大学院では自分の興味のある分野を深めることができます。私は中枢神経機能障害を専門に勉強していますが、高次脳機能はメカニズムが複雑であり、解明されていない事柄が多数存在し、エビデンスに基づく治療方法が確立していないのが現状です。私は臨床に直結する作業療法を研究したいと考えています。そのためにも学問を探求する心を忘れずに勉学に励んでいきたいと思います。