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令和7年度 教育担当者研修報告
令和8年1月 令和8年1月16日(金)
「第4回 教育担当者会」
今年度最後の教育担当者会でした。新人や実地指導者への支援、部署の支援体制作りなど、1年間の活動を振り返るとともに、次年度の活動に向けてグループディスカッションしました。成果があった取り組みなどは全体会で共有し、情報交換することができました。
2月からは次年度の教育担当者に引き継がれ、令和8年度の取り組みが始まります。教育担当者の皆さんには、OJTでの支援の他、Off-JTでの研修援助者としてもご協力いただき、とても感謝しています。1年間大変お疲れ様でした。
令和8年1月 令和7年10月27日(金)
「新人看護職員の教育計画の立案と評価2」「第3回 教育担当者会」
「新人看護職員の教育計画の立案と評価2」
評価のポイントについて講義を受けた後、自部署の新人看護職員教育計画の中間評価を振り返り、目標達成度や評価結果となった要因について話し合い共有しました。話し合った内容について講師からフィードバックも受け、必要に応じて軌道修正しながら最終評価に向けて引き続き新人指導に取り組みます。
「第3回教育担当者会」
自部署の支援体制作りへの取り組みの中間評価について、工夫して取り組んだこと、成果が上がりそうなこと、その要因について話し合い共有しました。他部署の取り組みを知り、講師よりアドバイスを受けることで、今後の支援体制作りへのヒントを得ることができました。
令和7年8月令和7年6月20日(金)
「メンタルヘルスケア」「第2回 教育担当者会」
「メンタルヘルスケア」
新人と実地指導者、教育担当者のメンタルヘルスについて、起こりやすいメンタル不調や新人の抱える適応課題の内容と対処について講義を受けました。また、セルフコンパッションを取り入れたリフレクションをワークで体験し、「新人だけではなく教える側にも不安やストレスがあり、リフレクションすることで解消され「これで大丈夫なんだ」と気持ちが楽になった」「新人教育や支援体制への取り組みなど、教育担当者として大変なこともあるが、ねぎらわれることで楽になった」との感想が聞かれました。
▲リフレクションのワークでは、自分が乗り越えてきたことをお互いに話し、労いの言葉を掛け合います
「第2回 教育担当者会」
▲新人教育計画や支援体制作りへの取り組みについて意見交換をしています
新人教育に関して、悩んでいること、困難に感じたこと、取り組んでいる事などを意見交換し自部署の支援体制作りにつなげることを目的として、「自部署の新人教育計画」「自部署の支援体制作り」の2つのテーマについて、進捗状況などを話し合いました。「教育担当者同士だからこそ分かりあえる意見交換ができて、学びにもなり気分転換にもなった」「他部署の取り組みはとても参考になる」との感想が聞かれました。
令和7年8月令和7年3月10日(月)
「自部署の支援体制作り」「第1回 教育担当者会」
昨年度から「‘みんなで育てる、育て合う’サポート体制」をテーマとして、部署のスタッフを巻き込んだ支援体制作りに取り組んでいます。引き続き、今年度も支援体制作りへの取り組みがスタートします。
「自部署の支援体制作り」
昨年度の教育担当者から自部署の支援体制について引き継ぎ、現状・分析・課題を考えたうえで講義とグループディスカッションに臨みました。講義では、SWOT分析を用いた自部署の捉え方とアプローチ、経験学習のプロセスと支援、経験から学ぶ力を引き出す関わり方として認知的徒弟制や問いかけの作法、組織改革のプロセスについて説明を受けました。グループディスカッションでは、他部署の課題や取り組みを共有することで、教育指導の工夫や課題解決方法を見出せている様子でした。
「第1回 教育担当者会」
Off-JTとOJTの連動への取り組みや新人の社会人基礎力研修等についての説明と、今年度の予定について確認しました。次回の教育担当者会から、テーマに沿ったディスカッションが行われます。
令和7年8月令和7年2月17日(月)
「当院の新人看護職員の教育」「新人看護職員の教育計画の立案と評価1」
令和7年度の教育担当者研修が2月から始まりました。
「当院の新人看護職員の教育」
新人看護職員研修制度や教育担当者・実地指導者の役割、Off-JTとOJTの連動と取り組みについて講義を受けました。
「新人看護職員の教育計画の立案と評価1」
教育の定義と目的、看護教育、新人看護職員の特徴、指導者に求められる能力、成人学習の特徴、教育計画の立案と評価の視点について講義を受けました。教育計画立案については、例題について実際に計画を考えるグループワークを行い、講師のフィードバックを受けました。











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