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令和8年度 新人看護職員対象 研修報告
ME機器の取扱いと看護令和8年6月
5月28日(木)・29日(金) 開催
院内で多く使用される輸液ポンプとシリンジポンプの原理・原則、使用方法と使用上の留意点、アラーム時の対応、ポンプを使用する患者の看護について、講義と演習を通して学びました。
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| ▲機器の原理・原則について講義を受けています | ▲輸液ポンプを初めて使用する患者の看護について考えています |
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| ▲輸液ポンプの操作練習をしています | ▲シリンジポンプの操作練習の操作練習をしています |
糖尿病の薬物療法と看護令和8年6月
5月28日(木)・29日(金) 開催
糖尿病の薬物療法と看護に必要な基礎的知識について講義を受けた後、紙上事例を用いて糖尿病治療薬を使用している患者のアセスメントとケアをグループで考えました。また、インスリン専用シリンジに実際に触れ、他のシリンジとの違いを確認しました。
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| ▲インスリン専用シリンジを手に取り確認しています | ▲糖尿病治療薬を使用している事例患者について、グループで検討しています |
フィジカルアセスメントⅠ-②令和8年6月
5月12日(火)・13日(水) 開催
フィジカルアセスメントⅠ-②では、「循環器系」の講義と、紙上事例を用いて「ABCDE アプローチ」「I-SBAR-C」の机上ワークを行いました。フィジカルアセスメントⅠ-①で学んだ知識も活かしながら、事例患者の正常・異常、緊急度・重症度の判断を考えました。
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| ▲講義では、正しい脈の測り方を学びます | ▲ワークで話し合ったことを発表しています |
吸引(口腔内・鼻腔内)令和8年6月
5月12日(火)・13日(水) 開催
講義では、気道の解剖整理、吸引の目的と適応、吸引が身体に及ぼす影響や合併症、吸引を受ける患者の看護について学びました。演習では、手順を確認しながらモデル人形に吸引を実施し、根拠や留意点を確認しました。
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| ▲ワークでは、講義で学んだ留意点をおさらいします | ▲演習では、援助者から指導を受けながら、モデル人形への吸引を実施します |
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| ▲カテーテルを入れる長さを確認しています | ▲モデル人形で咽頭までの解剖を確認しながら練習しています |
フィジカルアセスメントⅠ-①令和8年6月
4月9日(木)・10日(金) 開催
フィジカルアセスメント研修の第1弾となるフィジカルアセスメントⅠ-①では、当院の呼吸器疾患看護認定看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師である講師より、「呼吸器系」「消化器系」「神経系」の講義とフィジカルイグザミネーションの指導を受けました。教育担当者にも援助者として演習に参加していただき、正しい技術を学ぶことができました。
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| ▲講義中、講師が打診のコツを伝授しています | ▲モデル人形で腹部の観察技術を練習しています |
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| ▲模擬患者の意識レベルや神経系の観察をしています | ▲モデル人形で異常な呼吸音を聴取しています |
新規採用時研修令和8年4月
今年度は昨年度より多い82名の新規採用看護職員を迎えました。
4月1日から5日間行われた新規採用時研修では、看護部長、副部長のほか、様々な他部門の職員から講義を受け、病院の理念や組織の一員としての心構えを学びました。さらに、臨床現場で必要な「接遇」「感染予防技術」「看護支援システムの基本操作」「静脈血採血」の演習や、「看護記録」「環境調整」「転倒・転落予防」のワークなども行いました。新規採用看護職員からは「看護師としてのことだけではなく、接遇など社会人としての基本の姿勢も学ぶことができてよかった」「医療職じゃない札幌医科大学病院の経営や運営に関わる方々の仕事を見学、理解することができて看護師だけじゃなく一企業の1人であることを理解することができ良かった」「研修を通して、札幌医科大学付属病院に関する概要を理解すること、これから医大の看護師として働くという心構えをすることができた」などの感想が聞かれました。
緊張の中、とても充実した5日間の研修でした。




























































〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目
