お知らせ

活動報告

ソチオリンピック 帯同報告(渡邉耕太教授)
(5月7日更新)

 当スポーツ医学センター員で保健医療学部理学療法学第二講座(整形外科兼務)の渡邉耕太教授が、日本選手団本部ドクターとしてソチオリンピックに帯同し、スケート・フィギュア・カーリング等のメディカルサポートを担当しました。
 帯同報告を下記に掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

札幌医科大学医学部整形外科学講座ブログ「ソチオリンピック帯同報告」

渡邉 耕太 講師がソチオリンピックの日本選手団本部ドクターとして帯同することになりました。
(1月29日更新)

 当スポーツ医学センター員で医学部整形外科学講座の渡邉耕太講師が、日本選手団本部ドクターとしてソチオリンピックに帯同することになりました。
大会の全期間、ソチの選手村に滞在し、スケート・フィギュア・カーリング等のメディカルサポートを担当する予定です。

 また、札幌医科大学保健医療学部及び衛生短期大学部の卒業生もソチオリンピックでのサポートを予定しています。
吉田  真さん(北翔大学)
菅原 一博さん(国立スポーツ科学センター)
寒川 美奈さん(北海道大学)
高橋小夜利さん(北海道メディカル・スポーツ専門学校)
※カッコ内は現在の所属名
本部メディカルスタッフ(トレーナー)
日本アイスホッケー連盟トレーナー
マルチサポートスタッフ(トレーナー)
マルチサポートスタッフ(トレーナー)
 なお、オリンピック終了後、渡邉講師からの報告を掲載予定です。

「早稲田大学・札幌医科大学スポーツ医科学研究会2014女性のスポーツ医学」を開催します。
(1月26日開催)

 平成26年1月26日(日)、札幌医科大学公開講座「早稲田大学・札幌医科大学スポーツ医科学研究会2014女性のスポーツ医学」を開催します。
 これまで本学と早稲田大学スポーツ科学学術院と共に開催して参りましたスポーツ医科学研究会ですが、今回は国立スポーツ科学センターの土肥美智子先生をお迎えして「女性アスリートとスポーツ」についてご講演いただきます。また早稲田大学、札幌医科大学からの講師による女性のスポーツ医学や当スポーツ医学センターについての講演を行います。
 参加には事前申込が必要となりますので、メールに必要事項を記載の上、お申し込みをお願いいたします。
 また、参加費は一般の方が1,000円、学生の方は無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

早稲田大学・札幌医科大学 女性のスポーツ医学
札幌医科大学公開講座「早稲田大学・札幌医科大学スポーツ医科学研究会2014女性のスポーツ医学」ポスター

日時 2014年1月26日(日) 9:00〜13:00
会場 札幌医科大学 記念ホール(札幌市中央区南1条西18丁目) 《アクセスMAP》
参加費 一般1,000円 学生無料
プログラム 《9:00〜10:00 研究報告会》
  《10:30〜11:45 講演》
  ・講演T 札幌医科大学附属病院スポーツ医学センターについて
    座長:金岡 恒治 先生
  講師:片寄 正樹 先生
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授
札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学第二講座 教授
札幌医科大学附属病院 スポーツ医学センター 副センター長
  ・講演U スポーツにおける婦人科的問題
    座長:広瀬 統一 先生
  講師:寺本 瑞絵 先生
早稲田大学 スポーツ科学学術院 准教授
札幌医科大学 医学部 産婦人科学講座 助教
札幌医科大学附属病院 スポーツ医学センター
  ・講演V 女性のスポーツ障害
    座長:片寄 正樹 先生

  講師:鳥居 俊 先生
札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学第二講座 教授
札幌医科大学附属病院 スポーツ医学センター 副センター長
早稲田大学 スポーツ科学学術院 准教授
  《12:00〜13:00 特別講演》
  ・「女性アスリートとスポーツ」
    座長:山下 敏彦 先生

  講師:土肥 美智子 先生
札幌医科大学 医学部 整形外科学講座 教授
札幌医科大学附属病院 スポーツ医学センター センター長
国立スポーツ科学センター メディカルセンター 副主任研究員
事前申込 要 : メールにお名前・所属先・職種(PTなどor学生)を明記し、こちらまでお送り下さい。
問い合せ先 札幌医科大学医学部整形外科学講座 渡邉耕太
札幌医科大学保健医療学部理学療法学第二講座 青木信裕
電話:011-611-2111(内線2978)
主催者 札幌医科大学医学部整形外科学講座、札幌医科大学保健医療学部理学療法学第二講座
札幌医科大学附属病院スポーツ医学センター
共催:早稲田大学スポーツ科学学術院
後援:札幌医科大学学術振興事業


メディア掲載

スポーツ医学センターが、平成25年9月6日(金)の北海道医療新聞で紹介されました。

多科連携でトップ選手支援 教育・啓発活動にも力
(2013/9/6 北海道医療新聞)
 札医大病院(平田公一院長・938床)は、スポーツ障害にかかわる医療体制等の確立を図るため、「スポーツ医学センター」を設立した。山下敏彦整形外科学講座教授をセンター長に、複数診療科の連携により、スポーツ選手に対し、多角的できめ細かい医学サポートを展開していく。
 同病院は、従来から整形外科と保健医療学部理学療法学科が中心となり、スピードスケート、スキージャンプなど主に冬季スポーツのトップアスリートをサポート、実績を挙げてきた。今後は、競技種目の対象を広げ、けがの予防や治療だけでなく、パフォーマンス向上も支援する。
 対象は、各種連盟の強化指定選手やそれに準ずる選手、競技レベルの学校運動部選手で、医師からの紹介状が必要だ。
2013/9/6 北海道医療新聞記事
 センターには、循環器内科医、呼吸器内科医、婦人科医らも参加している。筋肉や関節といった運動器のほか、心臓や肺機能など内科的な機能にも着目。特に女性アスリートに対しては、婦人科が中心となって月経困難症や便秘など競技に影響を与える疾患をコントロールし、本来の実力を発揮できるようサポートする。ドーピングに関しても、検査のライセンスを持った薬剤師が対応、看護師も加わり、集学的な支援・治療体制を整えている。
 札幌市内のNTC競技別強化拠点施設の設備や研究機器を活用し、筋力や画像筋量測定などを進めるとともに、内科や婦人科領域における研究も行っていく。
 教育活動では、道内各地で医師や理学療法士を対象とした各種セミナーを開催し、市民公開講座など指導者向けの啓発活動にも力を入れていくという。
 山下教授は「四月の開設以来、利用者が増え、オリンピック出場を目指す選手も数多く利用している。当面は来年開催されるソチオリンピックで、道産子選手が活躍できるよう、臨床、研究の両面から応援していきたい」と話す。

2013年9月6日(金)北海道医療新聞掲載記事(PDF形式:237KB)

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