保健医療学部夜間公開講座「簡単!やってみよう!AEDで命を救おう!」

保健医療学部夜間公開講座「簡単!やってみよう!AEDで命を救おう!」を開催しました

画像スライド集

心肺蘇生法について参加者へ説明をする門間准教授 
看護学科スタッフによるデモンストレーションの様子
レサシアンを使い人工呼吸を体験する参加者
AEDの使用方法について説明を受ける参加者 
胸骨圧迫心マッサージを体験する参加者
参加者からの質問の様子
 平成22年9月9日、保健医療学部平成22年度夜間公開講座第3回「簡単!やってみよう!AEDで命を救おう!」を札幌医科大学保健医療学部棟で開催いたしました。
 当日は、看護学科門間正子准教授より心肺蘇生法(CPR)についての指導を行っていただき、万一の時に備え、誰もがAEDを使えるよう、実技を交え分かりやすく指導いただきました。
 次回は、平成22年11月4日(木)に「生活を創る手の動きと外傷」(作業療法学科坪田貞子教授)と題して、開催いたします。
この講座では、手という私たちにとって身近でしかも使い方によっては大きな可能性を持つ手の働きを概観しながら、外傷などで手に障害をもつ人々のリハビリテーションについて解説しますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

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情報発信元
  • 学務課保健医療学部