附属病院肝疾患センター主催「町民公開講座in倶知安」を開催しました

附属病院肝疾患センター主催「町民公開講座in倶知安」を開催しました。【1月18日開催】

画像スライド集

肝疾患センター主催「町民公開講座in倶知安」の様子
講師:肝疾患センター 佐々木 茂センター長(消化器内科学講座)
講師:肝疾患センター 阿久津 典之副センター長(消化器内科学講座)
倶知安町 西江栄二町長
公開講座の様子
公開講座の様子

 平成30年1月18日(木)、倶知安町において、附属病院肝疾患センター主催の町民公開講座を開催しました。
 肝疾患診療連携拠点病院として当院においては、相談窓口「肝疾患センター」を設置しており、患者さんやご家族を対象に「肝臓病教室」を開催している他、道内各地で最新の治療法等について情報提供を行っています。今年度は、昨年12月に開催した「町民公開講座in長沼」に続き、倶知安町において公開講座を開催しました。

 当日は、倶知安町での公開講座開催にあたり、多大なるご協力をいただいた西江栄二町長からご挨拶をいただき、会場のホテル第一会館に集まった約70名の皆さんが肝炎について熱心に勉強されました。
 講演では、肝疾患センター長の佐々木 茂先生(消化器内科学講座 准教授)より「B型肝炎の治療」について、同じく副センター長の阿久津典之先生(消化器内科学講座 助教)より「C型肝炎の治療」について講演を行い、肝疾患の基礎知識から日常生活や治療していく上で留意点、最新の情報までを説明しました。
 患者さんをはじめ、倶知安町の医療関係者等、参加された皆さんからは、「一生に一度は肝炎検査!と言われる意味がよくわかった。無料であるとのことで、家族みんなで受診したい。」「ここ数年の肝炎に関する治療薬の進歩をわかりやすく学べた。とても心強く感じた。」「今度は、脂肪肝についても勉強したい!」等の声が寄せられました。

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情報発信元
  • 附属病院医療連携福祉センター