札幌医大病院ボランティアの会「フローレンス」創立20周年記念行事「真夏の鼓動・和太鼓の夕べ」

札幌医大病院ボランティアの会「フローレンス」創立20周年記念行事「真夏の鼓動・和太鼓の夕べ」を開催しました【8月10日実施】

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荒川氏と3人のお弟子さんが勇壮な太鼓を披露しました。
コンサートに先立ちフローレンス会長の西井龍子氏が20周年の挨拶をしました。
司会者の紹介の間、気合を入れ集中する荒川氏。
出番を待つお弟子さんたち。太鼓を打ち始めると輝きを放っていました。
いよいよ始まりました。思わず患者さんから拍手が沸き起こりました。
たくさんの患者さんがいらっしゃいました。

 平成29年8月10日(木)、医大病院正面玄関ホールにおいて、札幌医大病院ボランティアの会「フローレンス」創立20周年記念行事「真夏の鼓動・和太鼓の夕べ」が開催されました。

 フローレンスでは毎年この時期、患者さんに季節を感じていただこうと盆踊りを行っていますが、今年は趣向をかえ、日本民謡鳴り物実厳流家元二代目瀬川実厳を襲名された荒川寿彦さんと、中学生、高校生、社会人3人のお弟子さんたちによる、和太鼓のコンサートとなりました。会場には100人以上の患者さんとご家族、関係の医療者も詰めかけ、勇壮な太鼓の音に盛り上がりました。はじめは鳴り響く4台の太鼓の音に、圧倒されそうでしたが、会場にはだんだんと熱気が満ち、最後にはアンコールもでて、演奏者も気持ちよく応じてくださいました。荒川さんによりますと、30分も全力で太鼓をたたくにはかなりの体力が必要で、消耗されるのですが、患者さんの喜ばれる様子を見て演奏され、聴衆の感動を呼んでいました。会場の設営にはボランティア30名の他に病院の職員も何人か手伝ってくださり、病院全体で作り上げたコンサートとなりました。

ボランティアコーディネーター小澤

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情報発信元
  • 附属病院医療連携福祉センター