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健康減塩レトルト食品レシピ プレゼン大会にて、本学附属病院が「スープレシピ部門」で大賞を受賞しました

健康減塩レトルト食品レシピ プレゼン大会にて、本学附属病院が「スープレシピ部門」で大賞を受賞しました

 平成28年7月26日~27日、札幌エルプラザで「健康減塩レトルト食品レシピ プレゼン大会」が開催され、本学附属病院栄養管理センターの管理栄養士が考案した「黒千石大豆と道産ポークのしっかり噛むスープ」が大賞を受賞しました。
   このプレゼン大会は、道産食材の使用やレシピの特徴などのプレゼンとその場で調理した料理の試食審査が行われ、生活習慣病の専門家である島本和明先生(前札幌医科大学学長)も審査員として参加されました。

 今回大賞を受賞した「黒千石大豆と道産ポークのしっかり噛むスープ」の他に、スープ部門では、「ほっけdeトマトのコンソメスープ」、ご飯かけ部門では、「鮭のチャンチャンつくね丼」、「元気回復!いつでもパエリア」がそれぞれ準大賞を受賞しました。
 大賞を受賞したレシピは次のとおりです。
  
 <スープ部門 大賞> 黒千石大豆と道産ポークのしっかり噛むスープ
 ○ 噛み応えのある豆や豚肉をスープの具材に使用し、コクを深めるためにココナッツミルクを少量加えました。
 ○ 肥満や小児、高齢者など幅広い世代の方々がしっかり良く噛んで食べることで、肥満防止や十分な咀嚼を身に
  つける食育、唾液の分泌促進などに役立つスープです。
 
 【使用した道産食材】 黒千石大豆・豚肉・玉ねぎ・トマト
  • 附属病院栄養管理センター
  • 発行日:2016年08月19日