北米放射線学会(Radiological Society of North America(RSNA)2015)で、本学附属病院放射線部の小倉 圭史主査の演題が、「Certificate of Merit」を受賞

北米放射線学会(Radiological Society of North America(RSNA)2015)で、本学附属病院放射線部の小倉 圭史主査の演題が、「Certificate of Merit」を受賞しました【12月2日受賞】

画像スライド集

当日会場に展示した電子ポスターと本学附属病院放射線部の小倉 圭史主査
今回受賞した「Certificate of Merit」部門の賞状

 平成27年11月29日~12月4日までの6日間にわたって、アメリカ・イリノイ州シカゴ市のマコーミックプレイスを会場に北米放射線学会(Radiological Society of North America(RSNA)2015)が開催されました。
 そのうち、12月2日に行われた「Announcement of Education Exhibit Awards」で、「Magna Cum Laude」「Cum Laude」「Certificate of Merit」の各部門の受賞者が発表され、本学附属病院放射線部の小倉 圭史主査の演題「Preoperative 3DCT as an optimal imaging method for pulmonary segmentectomy(肺区域切除術に対する最適な3D-CT撮影法)」が「Certificate of Merit」部門を受賞しました(他28の日本の大学や医療機関からの発表が同部門を受賞)。
 本学放射線部からの受賞は、昨年のRSNA2014における原田 耕平主査の同部門受賞に続き、2年連続となりました。

【参考】
 北米放射線学会 (RSNA) は、世界最大の放射線医学関連の国際学会で、学術集会として、毎年 11 月の末頃から12 月の初めにかけて1週間ほどにわたり、世界各国から放射線医学の研究者、臨床家、技術者が一堂に会し、最先端の放射線診断・治療機器のデモンストレーションなどが講演・発表・展示されます。
 今年は、101回目の開催で、平成27年11月29日~12月4日までの6日間にわたり、アメリカ・イリノイ州シカゴ市のマコーミックプレイスで、「Innovation is the Key to our Future」をテーマに、放射線医学の最先端の知識と技術が発表されました。

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情報発信元
  • 事務局経営企画課企画広報係