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コンサドーレ札幌「サンタ隊」が附属病院小児科病棟を訪問

コンサドーレ札幌「サンタ隊」が附属病院小児科病棟を訪問しました(12月17日訪問)

 平成27年12月17日(木)、コンサドーレ札幌「サンタ隊」が附属病院小児科病棟を訪問しました。
 コンサドーレ札幌「サンタ隊」とは、コンサドーレ札幌の選手、クラブマスコットのドーレくん、オフィシャルダンスチーム・コンサドールズで結成されたもので、当日は、コンサドーレ札幌で兄弟で活躍中のDF前 貴之選手とMF前 寛之選手、サンタの格好をしたドーレくん、コンサドールズ2名の方々が小児科病棟を訪問してくれました。
 訪問イベントは小児科病棟のある入院棟7階エレベーターホールで行い、ドーレくんとコンサドールズが素敵なダンスで会場を盛り上げ、貴之選手と寛之選手が華麗なサッカーボールさばきを披露してくれました。
 今年は、NHK札幌放送局が北海道の4つのプロスポーツチームと一緒にダンスで道民を応援する「We Love Dance オドッチャオ!」の企画とサンタ隊がコラボレーションし、サンタ隊が子どもたちや大人たちと一緒に「オドッチャオ!ダンス」も踊りました。子どもたちは椅子に座ったままですが、上半身の動かせる範囲で懸命に腕や手を振って、終始笑顔で楽しい時間を過ごしました。
   サンタ隊からは子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、コンサドーレグッズやお菓子などがプレゼントされました。子どもたちからはプレゼントのお返しに、メッセージの書かれた色紙をサンタ隊に手渡し、最後に、サンタ隊と子どもたち全員で記念撮影をして、イベントを締めくくりました。また、サンタ隊はイベント終了後にも、イベントに参加できなかった小児科の病室を訪れ、入院中の子どもたちを元気づけてくれました。
 サンタ隊とのふれあいを通して、小児科病棟に笑顔があふれた一日となりました。サンタ隊の皆さん本当にありがとうございました。
  • 事務局経営企画課企画広報係
  • 発行日:2015年12月24日