十勝毎日新聞社との連携協定事業として、「かちまいエイジングケア・セミナー2015 認知症予防講座—脳の健康を考える—」を開催

十勝毎日新聞社との連携協定事業として、「かちまいエイジングケア・セミナー2015 認知症予防講座—脳の健康を考える—」を帯広市で開催しました【11月11日開催】

画像スライド集

「かちまいエイジングケア・セミナー2015 認知症予防講座—脳の健康を考える—」

講師は、医学部神経内科学講座の齊藤 正樹助教

十勝毎日新聞社の永田事業局長による開会挨拶
講演のようす
講演のようす
会場のようす

認知症予防のための、有酸素運動とともに脳を使う簡単な運動

 平成27年11月11日(水)、帯広市の北海道ホテルにおいて、「かちまいエイジングケア・セミナー2015」を開催しました。
 本事業は、本学と十勝毎日新聞社との連携協定事業として、昨年度に引き続き、本学の医学部 神経内科学講座 齊藤 正樹 助教が、「認知症予防講座-脳の健康を考える-」をテーマに講演を行いました。
 講演では、「認知症とは何か」、「MCI(軽度認知障害)とは何か」、「認知症診療への疑問」、「認知症と診断されたら」、「認知症を呈する疾患群」、「認知症と生活習慣病」などに関して講演を行いました。
 最後には認知症予防として、有酸素運動とともに脳を使う簡単な運動を会場の方々と一緒に実践ました。参加者の方々も最後まで熱心に聴講していました。

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情報発信元
  • 事務局経営企画課企画広報係