平成27年度第1回すこやかライフ講座(札幌市開催)「腰痛 どう治す?どうつき合う?」

道新ぶんぶんクラブ・札幌医科大学共催 平成27年度第1回すこやかライフ講座(札幌市開催)「腰痛 どう治す?どうつき合う?」を開催しました【6月28日開催】

画像スライド集

平成27年度第1回すこやかライフ講座

テーマ「腰痛 どう治す?どうつき合う?」

講師は医学部整形外科学講座教授兼附属病院長の山下 敏彦教授
道新ぶんぶんクラブ事務局の泉屋 昌平事務局長による挨拶
講演のようす
腰痛を予防するストレッチの実演(写真は大腿四頭筋のストレッチ)

ストレッチの実演の講師は、本学大学院保健医療学研究科の理学療法士・池田先生

腰痛を予防するトレーニングの実演(写真は「ハンド・ニー」というトレーニング)

ポイントは「腰を反らない」「お尻を傾けない」「お腹の力を抜かない」

 平成27年6月28日(日)、札幌医科大学臨床教育研究棟1階講堂で、道新ぶんぶんクラブ・札幌医科大学共催による平成27年度第1回すこやかライフ講座(札幌市開催)を開催しました。すこやかライフ講座は、北海道新聞社と本学との連携協定事業「健やか北海道プロジェクト」の一環として開催している道民向けの公開講座です。
 今回の講演は、本学医学部整形外科学講座教授兼附属病院長の山下 敏彦教授が、「腰痛 どう治す?どうつき合う?」をテーマに講演を行いました。
 講演では、腰痛の原因や治療法について、スライドや動画を使って山下教授が分かりやすく説明しました。
 特に、講演の途中では、手術などが必要のない腰痛に対しては自分で症状を軽減したり、あるいは腰痛を予防する方法として、ストレッチングなどの運動療法を理学療法士の先生による実演で紹介し、考え方を前向きに、「痛み」とうまくつき合っていくことについて話しました。
 当日は一般の参加者が300名弱来場しましたが、多くの方が山下教授の説明を細かくメモしたり、いっしょにストレッチの動作を確認しながら、最後まで熱心に講演を聴いていました。

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情報発信元
  • 事務局経営企画課企画広報係