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最終講義・送別式

平成26年度最終講義・送別式を執り行いました【2月27日】

 平成27年2月27日(金)本学臨床講堂において、平成27年3月31日付で退職される、乾 公美教授(保健医療学部理学療法学科理学療法学第一講座)、佐藤 昇志教授(医学部病理学第一講座)、篠村 恭久教授 (医学部消化器・免疫・リウマチ内科学講座)、平田 公一教授(医学部消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座)の最終講義と送別式を執り行いました。       
 最終講義において、退職される4名の教授は、大学や附属病院での取り組みを振り返りながら、これまでの研究活動の展開とその成果についてお話され、在学生や大学院生、教職員の他、名誉教授や卒業生など約350余名が、先生方の集大成となる講義を聴講されました。

 最終講義演題は次のとおりです。

●第1講 「保健医療学部と共に」
      乾 公美教授(保健医療学部理学療法学科理学療法学第一講座)
●第2講 「がんと研究-その良心をこの地から-」
      佐藤 昇志教授(医学部病理学第一講座)
●第3講 「内科疾患の多様性を探求して」
      篠村 恭久教授 (医学部消化器・免疫・リウマチ内科学講座)
●第4講 「決断・実行・実証の外科学-現在そして未来-」
      平田 公一教授(医学部消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座)

 最終講義終了後に開催した送別式では、島本 和明学長が、先生方の長年にわたる教育・研究の多大な功績と大学・病院運営への貢献に敬意を表するとともに、それぞれの先生方との思い出やエピソードなどを披露しながら、感謝を述べました。
 また、本学後援会長及び、医学部・保健医療学部の同窓会長から記念品が贈られた他、授業や課外活動を通してお世話になった学生を代表し、4名の学生から花束が贈呈されました。
 当日は多くの関係者や教え子たちが恩師の晴れの舞台に集まり、花道では名残を惜しまれつつ、盛大な拍手とともに見送られました。
 

  • 経営企画課企画広報係
  • 発行日:2015年03月09日