第10回学生のためのスポーツ医学セミナー

第10回学生のためのスポーツ医学セミナーを開催しました【10月18日】

画像スライド集

第10回学生のためのスポーツ医学セミナー

長野冬季オリンピック・スキージャンプ金メダリスト 船木 和喜さんと、本学医学部学生らによる対談

山下附属病院長(整形外科学講座 教授)による開催挨拶
テーマ:「四肢におけるスポーツ障害と外傷」

 整形外科学講座 廣瀬 聰明助教 による 講演

講演の様子
テーマ:「四肢におけるスポーツ障害と外傷」

 医学部整形外科学講座・Jリーグコンサドーレ札幌チームドクター 寺本 篤史助教 による 講演

講演の様子
テーマ「スポーツ医学の現場」

保健医療学部理学療法学第二講座 片寄 正樹教授による講演

講演の様子
テーマ「スポーツ医学の現場」

保健医療学部理学療法学第二講座・ソチオリンピック日本選手団本部ドクター 渡邉 耕太教授による講演

講演の様子
特別講演「オリンピックにおけるメディカルサポート」

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 ロンドンオリンピック日本選手団本部ドクター 金岡 恒治先生

講演の様子
「トップアスリート対談」

第18回長野冬季オリンピック競技大会 スキージャンプ金メダリスト 船木 和喜さん

対談の様子
船木選手に質問する学生
金メダルを手に取るようす
会場の様子
2020年東京オリンピック・パラリンピックPRブース
2020年東京オリンピック・パラリンピックPRブース
 平成26年10月18日(土)、札幌医科大学臨床大講堂において、「第10回学生のためのスポーツ医学セミナー」を開催しました。
 本学医学部整形外科学講座では、平成15年よりスポーツ診療外来を開設し、本学保健医療学部の理学療法学科と共同で、スポーツ障害症例の診療や病態分析を行っており、日本オリンピック委員会とも連携してトップアスリートを対象とした医学サポートを実施しています。
 今回のスポーツ医学セミナーでは、「スポーツ医学の現場」などをテーマに、トリノ・ロンドン・ソチオリンピックで、日本選手団本部ドクターやメディカルスタッフを務めた先生をはじめ、5人の先生方が講演しました。
 さらに、「トップアスリート対談」として、長野冬季オリンピックのスキージャンプ金メダリスト、船木 和喜(ふなき かずよし)さんをゲストにお迎えし、長野オリンピックスキージャンプ団体で金メダルを獲得した伝説秘話や、個人・団体で金メダルを獲得し世界のトップを極めた後でも、その後のルール改正などに、苦しまれたお話などがありました。
 また学生からは、トップアスリートから見て、医師にはどんなことを希望するかという問いに、「医師として、曖昧な答えではなく、選手にはっきり伝えてほしい。」という話がありました。
 当日、船木選手は、長野で獲得した貴重な金メダルを会場に持参され、講演会に参加した学生や地域の皆さんに手渡されると、参加者はメダルを手に取り、その重みを感じたり、写真に撮ったりしながら、船木選手の話に聞き入っていました。
 また、本学は、本年6月23日に、(財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、2020年に開催する東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、オリンピック教育の推進や大会機運の醸成等、大会に向けた取り組みを進めるための協定を締結しました。
 セミナー当日は、講堂の入口に、2020年に開催する東京オリンピック・パラリンピックのPRブースを設け、オリンピックのピンバッジを配るなどの啓発を行いました。

発行日:

情報発信元
  • 経営企画課広報