札幌医科大学短期留学助成事業研修報告会

札幌医科大学短期留学助成事業研修報告会を行いました【12月12日実施】

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左から        塚本泰司国際交流部長(泌尿器科学講座教授)、髙栁明夫医師、島本和明学長

報告の様子

報告の様子

報告の様子

 平成24年12月12日(水)、札幌医科大学短期留学助成事業に基づき、短期留学を終えた医師が、島本学長への研修報告を行いました。

 札幌医科大学短期留学助成事業は、本学の大学院生、研究生及び研究医に、海外の大学における研修の機会を与え、国際水準の研究者を育成することにより、本学の研究及び教育水準の向上を目的として、平成20年度に創設され、これまでに4名の大学院生と研究生を派遣しています。
 平成24年度は、医学研究科第1学年 髙柳明夫医師(泌尿器科学講座)がアメリカのエール大学医学部で1カ月間研修を行いました。

 報告会では、髙柳医師から自身が現在取り組んでいる「骨随幹細胞を用いた神経再生」を中心に、研修内容や成果、今後の研究への展望などについての報告がなされたほか、アメリカでの生活について活発に意見が交わされました。

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情報発信元
  • 経営企画課国際交流