「ものづくりテクノフェア」での本学紹介について

「北洋銀行ものづくりテクノフェア2011」において本学の研究等について紹介しました【8月19日開催】

画像スライド集

札幌医科大学展示ブース前での記念撮影(写真右から、白崎理事、島本学長、青木助手(理学療法学第二講座)、佐藤産学官連携コーディネーター(産学センター))

感覚運動機能検査練習装置「キネステージ」

青木助手の説明を受け、展示機器「キネステージ」による運動感覚と運動出力機能を同時に鍛える運動練習プログラムを体験する島本学長

 平成23年8月19日(金)、札幌コンベンションセンターにおいて開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2011」で、本学の研究と産学連携の取組等について紹介しました。

 「ものづくりテクノフェア」は、毎年、優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が一堂に会する場を提供し、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換や技術交流を通じて、北海道のものづくり産業の振興を図る目的で北洋銀行が主催しており、本年で5回目の開催となっています。

 本学からは、「産学連携を進め、研究成果の社会還元に努める」という方針に基づく取組の一環として、保健医療学部理学療法学第二講座(研究代表者:金子文成准教授)が開発した新規リハビリテーション機器である感覚運動機能検査練習装置「キネステージ」のほか、附属産学・地域連携センターで提供している「研究シーズマップ」や同センターでの産学連携の取組等について紹介しました。

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情報発信元
  • 経営企画課広報