大学院研究科

入試要項

平成31年度大学院保健医療学研究科入学試験について

看護学専攻 専門看護師コースにおける入学者選抜方法の変更について

 

保健医療学研究科では、平成30年9月1日(土)に博士課程前期の入学試験を実施いたします。

◆出願資格認定申請期間及び願書受付期間は次のとおりです。
【出願資格認定申請期間】

平成30年6月25日(月)~7月4日(水)まで

学生募集要項中、「2出願資格(5)~(7)」により出願しようとする方のみ必要です。

詳しくは、H31 学生募集要項(博士課程前期)をご覧ください。

【願書受付期間】

平成30年7月23日(月)~8月9日(木)まで

学生募集要項の配布について

現在、平成31年度大学院保健医療学研究科(博士課程前期)募集要項を配布しております。

【窓口での配布】

東棟1階 事務局学務課(大学院)

【郵送による配布】

封筒に「大学院保健医療学研究科(博士課程前期)募集要項請求」と朱書きし、返信用封筒(角2号(A4版が入る大きさ))に205円切手を貼付し、郵便番号、住所、氏名を明記の上、同封してください。

学生募集要項様式
【博士課程前期】
【博士課程後期】

 

平成30年度 第1回 看護学専攻説明会を開催しました

 平成30年6月25日 札幌医科大学大学院保健医療学研究科看護学専攻の説明会を開催しました。

 当日は道内外から本学の看護学専攻を志望する多くの方にご参加いただきました。

 はじめに平成31年度入試概要、教育課程、長期履修制度などの説明を行ない、続いて9つの教育研究分野について各担当教員より授業風景などのスライドを用いて紹介しました。

 最後に、修了生から受験準備や学業と仕事を両立するこつなどの実体験をお話しました。

 また、説明会終了後は、志望する研究分野の担当教員との個別相談も行われました。

 参加者の方からは、「働きながら、どのように学んでいけるのかが、体験談も交えて参考になった」「受験について前向きに考えたいと思った」などの感想をいただきました。

札幌医科大学大学院保健医療学研究科看護学専攻 説明会 札幌医科大学大学院保健医療学研究科看護学専攻 説明会
札幌医科大学大学院保健医療学研究科看護学専攻 説明会  

 第2回説明会は、10月30日(火)17:30より保健医療学研究棟1階大会議室を会場に開催する予定です。

 看護学専攻では、看護学の知識・実践の充実と発展に貢献する意欲のある多くの受験生の皆様をお待ちしています。

 

入試問題の閲覧について

下記の通り入試問題を公表しています。

  • 過去(平成13年度分~)の入試問題    (問題のみ公表、解答は無し)
  • 方法:本学学務課(大学院)事務室での閲覧
  • 取扱時間 平日:9:00-17:00  (土曜日・日曜日・祝日は取扱できません。)

 

大学院保健医療学研究科パンフレット

 

長期履修制度

社会人入学生等を対象に、標準修業年限を超えて履修する制度についてお知らせします。

長期履修の申請に当たっては、事前に指導予定教員とよく相談してください。

1 申請資格

 長期履修の申請ができるのは、職業を有している等の事情により、標準修業年限において修了することが困難と見込まれる方です。職業を有している等とは、有職者(正規職員以外を含む。)その他のやむを得ない事情にあることをいいます。

2 修業年限及び在学期間

 博士課程前期 4年

 博士課程後期 6年

 長期履修が認められた場合でも、期間延長は認められません。

3 申請時期

 長期履修希望者は入学試験合格後、別に定める期間内に「長期履修申請書」を事務局学務課主査(大学院)に提出してください。

 なお、入学後における申請は認めません。

4 授業料

 授業料の年間納付額は、通常の授業料の年額に標準修業年限に相当する年数(博士課程前期2年、博士課程後期3年)を乗じて得た額を、長期履修を認められた年限の年数(博士課程前期4年、博士課程後期6年)で除した額とします。長期履修を認められた学生が、履修期間を短縮する場合は、授業料の差額を納付しなければなりません。

 なお、在学中に授業料改定が行われた場合には、新授業料が適用されます。

 

【大学院入試に関するお問い合わせ先】

大学院入試に関するお問い合わせは、下記へお願いします。

学務課大学院担当 名取
メールアドレス:natori.y*sapmed.ac.jp (注)*を@に変更してください。
電話番号:011-611-2111(内線23770)