札幌医科大学 医学部 麻酔科学講座 │ 安全で質の高い麻酔科医療の提供、世界に通用する麻酔科医の育成

  1. 〒060-8543 北海道札幌市中央区南1条西16丁目
  2. 医局直通電話 011-688-9663

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教育関連病院 │ 札幌医科大学 医学部 麻酔科学講座

北海道全域をカバーする教育関連病院は当講座の魅力の一つです。
手術件数の多い教育関連病院で豊富な経験を積むことにより、麻酔科医に必要な知識と技術を磨くことが可能です。
また、当講座の特色として、教育関連病院では手術麻酔だけではなく救急医療、集中治療に従事することが挙げられます。
術中だけでなく術前、術後の患者様に積極的に介入できる質の高い麻酔科医の育成をこころがけています。

教育関連病院

札幌市内
北海道立子ども総合医療・療育センター(施設愛称:コドモックル)
所在地 〒006-0041 札幌市手稲区金山1条1丁目240番6
TEL 011-691-5696  FAX 011-691-1000
北海道立子ども総合医療・療育センター
麻酔科医師 4名:科長 名和由布子
HP http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/hkr/

北海道で唯一の小児専門病院で、外科系、内科系の診療科からなる医療部門とリハビリ中心の療育部部門からなっています。
麻酔科は安全で不安や痛みが少なく検査や手術をうけられる体制を整えております。
集中治療室では心臓手術や脳神経外科手術の術後管理、感染症や脳炎・脳症も受け入れています。
原則紹介予約制ですが、受診を希望される方はお問い合わせください。

  1. 外来外来
  2. 医療病棟プレイルーム医療病棟プレイルーム
  3. ICUICU
独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター 救命救急センター
所在地 〒063-0005 札幌市西区山の手5条7丁目1-1
TEL 011-611-8111
北海道立子ども総合医療・療育センター
麻酔科医師 2名:救命救急部長/救命救急センター長 七戸康夫
HP http://www.hosp.go.jp/~hokkaidomc/

北海道立子ども総合医療・療育センター当施設は札幌市に4か所のみ設置されている救命救急センターであり、5名の救急医(専従)が札幌西地区の救命救急を支えている。
年間200例超のCPAを含む、重症外傷、急性中毒、重症感染症、ショック、急性呼吸不全、脳卒中、急性心筋梗塞、意識障害、肝不全、腎不全、急性腹症、環境障害(熱中症・低体温症など)などの3次救急を中心とした2200例の救急搬送事案に対して、ERにおける救急初療からcritical careまでをシームレスに行っている。
また、地域災害医療センター(災害拠点病院)であり、2名の統括DMATを含むDMATチームを2チーム擁しており、災害医療では日本の中心となる国立病院機構災害医療チームの中核をなしている。
・日本救急医学会専門医施設
・日本集中治療医学会専門医施設

医療法人 東札幌病院
所在地 〒003-8585 札幌市白石区東札幌3条3-7-35
TEL 011-812-2311  FAX 011-823-9552
医療法人 東札幌病院
麻酔科医師 1名:科長 北飛鳥
HP http://www.hsh.or.jp/
札幌南三条病院
所在地 〒060-0063 札幌市中央区南3条西6丁目
TEL 011-233-3711  FAX 011-233-1415
札幌南三条病院
麻酔科医師 1名:部長 中山禎人
HP http://www.h-keiaikai.or.jp/minamisanjo/

札幌南三条病院麻酔科では、肺や胸部の手術で必要になる、「分離肺換気」という難しい手技を伴う全身麻酔を、年間400例近く行っています。
この症例数は道内1位、全国でも20位以内ですので、肺手術の麻酔管理についてはエキスパートを自負しています。
また、患者さんがより快適に術中・術後を過ごして頂ける様に、痛みや吐き気などのコントロールのために様々な工夫をしています。麻酔に関する不安がある方、術後の痛みが続く方は、お気軽にご相談下さい。

医療法人 徳州会 札幌東徳州会病院
所在地 〒065-0033 札幌市東区北33条東13丁目
TEL 011-722-1110
医療法人 徳州会 札幌東徳州会病院
麻酔科医師 3名:医長 鳥谷部政樹
HP http://www.higashi-tokushukai.or.jp/
JR札幌病院
所在地 〒060-0033 札幌市中央区北3条東1丁目
TEL 011-241-4971  FAX 011-222-9260
JR札幌病院
麻酔科医師 5名:科長 清水斎
HP http://www.jrsapporohosp.com/
NTT東日本札幌病院
所在地 〒060-0061 札幌市中央区南1条西15丁目
TEL 011-623-7000  FAX 011-643-9434
NTT東日本札幌病院
麻酔科医師 6名:科長 山澤弦、ペインクリニックセンター長 御村光子
HP http://www.ntt-east.co.jp/smc/

北海道ではトップクラスの症例数を誇るペインクリニック認定施設です。
臨床麻酔は脳外科以外の全ての科で年間2500例程度行っています。

中村記念病院
所在地 〒060-8570 札幌市中央区南1条西14丁目
TEL 011-231-8555  FAX 011-231-1835
医療法人 医仁会 中村記念病院
麻酔科医師 1+1名:科長 古瀬晋吾
HP http://www.nmh.or.jp/

中村記念病院は、24 時間救急医療体制を堅持しており、札幌市の一次・二次救急指定病院として、市内はもとより近隣市町村からの救急医療に貢献しています。
当院の特色は、病院全体が脳神経疾患に特化していることです。
脳血管障害(クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞)、脳腫瘍、頭部外傷、脊髄・脊椎疾患、てんかん、パーキンソン病、痴呆、末梢神経疾患などそれぞれの分野のエキスパートが対応しています。

三樹会病院
所在地 〒003-0002 札幌市白石区東札幌2条3丁目6-10
TEL 011-824-3131  FAX 011-813-2372
医療法人社団 三樹会病院
麻酔科医師 1名:麻酔医長 半澤辰夫
HP http://www.sanjukai.or.jp/
三和会 札幌南整形外科病院
所在地 〒005-0033 札幌市南区南33条西11丁目4番1号
TEL 011-581-2555  FAX 011-581-9231
札幌南整形外科病院
麻酔科医師 2名:科長 桐田亜紀則
HP http://members3.jcom.home.ne.jp/3711747101/

手術症例数は年間約900例で推移しています。
このうち約30%が脊椎変性疾患に対するもので、近年は顕微鏡下の低侵襲手術症例が増えています。
この他にもARCR、TKA、THAなどの上・下肢関節手術、四肢全般の外傷と整形外科領域のほとんど全ての手術症例を診ることができます。
麻酔法もUSが導入されて、末梢神経ブロックの占める頻度が急速に増えています。

札幌円山整形外科病院
所在地 〒060-0007 札幌市中央区北7条西27丁目1番3号
TEL 011-612-1133
医療法人 札幌円山整形外科病院
麻酔科医師 2+1名:科長 百留和雄
HP http://www.maruyama-seikeigeka.com/
医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院
所在地 〒004-0021 札幌市厚別区青葉町3丁目1番10号
TEL 011-351-2211  FAX 011-351-2214
医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院
麻酔科医師 2+1名:科長 中山雅康
HP http://www.hitsujigaoka.com/

羊ヶ丘病院は整形外科の専門病院で、各部位ごとにエキスパートによる質の高い医療を提供しています。
年間2000件を超える手術に対して、麻酔も高い安全性と質の維持を目指しおり、患者様が手術中や手術後を快適に送っていただけるように努めております。

社会医療法人 札幌清田病院
所在地 〒004-0831 札幌市清田区真栄1条1丁目1-1
TEL 011-883-6111  FAX 011-882-7477
社会医療法人 札幌清田病院
麻酔科医師 1名:科長 渡邊昭彦
HP http://kiyota-hp.or.jp/
医療法人社団 札幌外科記念病院
所在地 〒064-0923 札幌市中央区南23条西15丁目
TEL 011-563-0151
医療法人社団 札幌外科記念病院
麻酔科医師 1人:科長 浅野清香
HP http://gekakinen.byoinnavi.jp/
道央エリア(石狩・空知・胆振・日高・後志)
江別市立病院
所在地 〒067-8585 江別市若草町6番地
TEL 011-382-5151  FAX 011-384-1321
江別市立病院
麻酔科医師 3名:麻酔科長 長井洋、ペインクリニック科長 太田孝一
HP http://www.ebetsu-hospital.jp/

札幌市に近い。
麻酔業務とペインクリニック業務を分離している。
江別市内では唯一、緊急帝王切開術をおこなっている。
また、無痛分娩にも対応している。
ペインクリニック部門では線維筋痛症などの難治性慢性疼痛患者の治療もおこなっている。
病院の特徴としては総合内科が充実しており、全道各地の病院から見学や研修医が集まっている。

えにわ病院
所在地 〒061-1449 北海道恵庭市黄金中央2丁目1-1
TEL 0123-33-2333  FAX 0123-33-5108
医療法人 我汝会 えにわ病院
麻酔科医師 2名:科長 田中博文
HP http://www.eniwa-hosp.com/
市立千歳市民病院
所在地 〒066-0033 千歳市北光2丁目1番1号
TEL 0123-24-3000  FAX 0123-24-300
麻酔科医師 1名:科長 塚窪俊裕
HP http://chitose-shimin-hospital.jp/
岩見沢市立総合病院
所在地 〒068-0029 岩見沢市9条西7丁目
TEL 0126-22-1650  FAX 0126-25-0886
岩見沢市立総合病院
麻酔科医師 2名:科長 本間康之
HP http://www.iwamizawa-hospital.jp/

・ペインクリニック認定施設

滝川市立病院
所在地 〒073-0022 滝川市大町2丁目2-34
TEL 0125-22-4311  FAX 0125-24-6010
滝川市立病院
麻酔科医師 4名:科長 井上光
HP http://www.med.takikawa.hokkaido.jp/

手術麻酔・救急外来・ICU・ペイン外来とすべての分野を麻酔科全員で担当しています。
医局は総合医局で他科の医師とのコミュニケーションも取りやすく明るい雰囲気です。

深川市立病院
所在地 〒074-0006 深川市6条6番1号
TEL 0164-22-1101  FAX 0164-22-5929
深川市立病院
麻酔科医師 1名:科長 大谷内真弓
HP http://www.city.fukagawa.lg.jp/fukabyo/

深川市立病院は北空知二次医療圏唯一の二次救急医療機関です。
札幌市とほぼ同じ面積に3万5千人が生活し、高齢者率は道内トップの36%を誇り、揺りかごから墓場までほぼすべての救急搬送は当院に速やかに搬入されます。
手術件数は五百数十件と例年通りですが、患者さんの平均年齢は上昇し続けており、合併症のマネジメントなどタフな症例が増えております。
緩和ケアチームは満5年を超え、現在がん診療準拠点病院の指定を受けるべくがん相談室の設置、がんサロンの開催など準備中です。
「(自宅に)帰れる緩和、(地域や多業種と)つながる緩和」をチームの旗印に、より地域連携を深め、症状緩和のレベルアップを図る所存です。
院外では深川医師会の理事として救急医療、勤務医問題を担当しております。医師不足、医師の疲弊の中、地域の救急医療を守るため、北空知一市四町の代表者と医師会で話し合いを重ね、当院の時間外診療を地元の医師及び地域外からの招へい医師で補い、費用を自治体が負担するという新しいシステムの構築に至りました。
厳しい医療情勢の中、地域医療を自治体と病院の協力で支えるという形ができたことは非常に意義あることであったと思います。

日鋼記念病院
所在地 〒051-8501 室蘭市新富町1-5-13
TEL 0143-24-1331  FAX 0143-22-5296
社会医療法人 母恋 日鋼記念病院
麻酔科医師 3+0.5名:科長 鎌田康宏
HP http://www.nikko-kinen.or.jp/

給料は年俸制。
・救急治療認定病院

医療法人 王子総合病院
所在地 〒053-8506 苫小牧市若草町3丁目4番8号
TEL 0144-32-8111  FAX 0144-32-7119
医療法人 王子総合病院
麻酔科医師 5名:科長 田中悟
HP http://www.ojihosp.or.jp/

医療法人 王子総合病院麻酔科は現在5名体制であり、手術麻酔を中心にペインクリニック、救急・心肺蘇生、ICU管理、災害対応と業務は多岐に渡っています。
手術麻酔症例数は約2,400件で、うち心臓血管麻酔は約190例あり開心術の麻酔研修や経食道心エコーの習得には事欠きません。
中心静脈カテーテル挿入は全例体表エコーを用い、末梢神経ブロックにも活用し安全性の向上に努めています。
エアウエイスコープなどのビデオ喉頭鏡も各種導入し、あらゆる挿管困難症に対応しています。
ペインクリニックは月・水・金の午前中に神経ブロックや薬物療法を用い、主に慢性疼痛患者やがん性疼痛患者の除痛治療をしています。
またこの除痛技術を応用し、緩和ケアチームの一員として院内の緩和ケアの普及・啓蒙に努めています。
当院は二次輪番制救急医療機関として麻酔科を中心として救急隊直通ホットラインによる電話指示、救急救命士の病院実習、救急患者症例の事後検証などを行っています。
また、院内全職員に対するBLS/AED研修会を実施し、東胆振・日高地方の医師・看護師・救急隊員と協力してICLSコースやJPTECコースを開催しています。
ICUではおもに心肺蘇生後の脳低温療法を行っています。多発外傷などの重症患者には各専門診療科と協力して治療に当たっています。
毎年行われる病院独自や災害訓練にも積極的に参加しています。東日本大震災の時は北海道DMATの一員として参加し、岩手県大船渡市から一名の広域搬送患者を当院で受け入れました。

苫小牧市立病院
所在地 〒053-8567 苫小牧市清水町1丁目5番20号 苫小牧市立病院
TEL 0144-33-3131  FAX 0144-34-7511
麻酔科医師 4名:科長 河内正治
HP http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/hospital/

苫小牧市立病院は、東胆振地区の中核病院の一つとして年間約2,200件の手術を行っています。
2014年4月からは麻酔科常勤医3~4名体制となり、年間麻酔科管理症例数は約1,500件でした。
また、当院は胆振、日高管内の地域周産期センターでもあるため、産科麻酔が多く、約170件/年の帝王切開(うち35%が緊急手術)を行っています。
他に一般外科、脳神経外科、整形外科等の緊急手術も行っています。
また、口腔外科の全身麻酔症例が週に4-5例あり、経鼻挿管手術が多いことも当院の特徴と言えます。

小樽市立病院
所在地 〒047-8550 小樽市若松1丁目1-1
TEL 0134-25-1211  FAX 0134-32-6376
小樽市立病院
麻酔科医師 5+0.5名:科長 久米田幸弘
HP http://www.otaru-general-hospital.jp/

市立小樽病院市立小樽病院の麻酔科では、以下の3つの診療を中心に行っています。
① すべての手術や麻酔が安全に遂行できるように、術前から術後まで麻酔科医が積極的に関与して周術期管理を行っています。
② 小樽市内では唯一の集中治療室を有し、麻酔科医が中心となって重症救急疾患の対応にあたっています。
③ 痛みの外来(ペインクリニック)を開設し帯状疱疹や腰下肢痛など様々な痛みの治療を行っています。
また癌の痛みに対しても積極的に取り組んでいます。

小樽掖済会病院
所在地 〒047-0031 小樽市色内1丁目10番17号
TEL 0134-24-0325  FAX 0134-25-3408
小樽エキサイ会病院
麻酔科医師 1名:科長 前田利昭
HP http://www.otaru-ekisaikai.jp/

小樽掖済会病院は小樽運河のすぐそば、歴史的建造物の中にまぎれてたっております。
診療科は内科(消化器病センター)、外科、整形外科、麻酔科です。
当院の麻酔は、待機手術、臨時手術ともに術前診察、術中麻酔管理、術後診察において麻酔専門医が行っております。
また術後の疼痛対策として持続硬膜外ブロック等積極的に行っております。
患者様に良い医療を提供できるよう日夜孤軍奮闘しております。

倶知安厚生病院
所在地 〒044-0004 虻田郡倶知安町北4条東1丁目2番地
TEL 0136-22-1141  FAX 0134-21-4388
JA北海道厚生連 倶知安厚生病院
麻酔科医師 1+1名:科長 小塚雄史
HP http://www.dou-kouseiren.com/byouin/kutchan/

● 手術麻酔
・当院の麻酔科担当手術症例数は年間約1,700例あり、二人の麻酔科医で対応しています。
・麻酔科が担当する科は整形外科、外科、泌尿器科、産婦人科です。
● ペインクリニック
・ペインクリニックでは、帯状疱疹の痛み、帯状疱疹後も持続する痛み、腰下肢の痛み、上肢や肩・頸部の痛みなどに対し各種神経ブロック、局所注射などの治療を行っています。また、必要に応じハリ治療、偏光近赤外線やレーザー照射などの物理療法も行っています。

市立室蘭総合病院
所在地 〒051-8512 室蘭市山手町3丁目8番1号
TEL 0143-25-3111  FAX 0143-22-5296
市立室蘭総合病院
麻酔科医師 4名:科長 下舘勇樹
HP http://www.city.muroran.lg.jp/main/org8400/

市立室蘭総合病院専門医2名を含む常勤医5名で年間2000件を超える手術を管理する他、ICU・ERで各科の医師と協力しながら重篤な患者さんの診療にあたっています。
また、救急医療の面では24時間体制のドクターカー運行や外傷チームのリーダーなど、西胆振で最も救急搬送の多い当院にあって中心的な役割を果たしています。

登別JCHO病院
所在地 〒059-0598 登別市登別温泉町133番地
TEL 0143-84-2165  FAX 0143-84-3206
登別JCHO病院
麻酔科医師 1名:科長 鎌田紀子
HP http://noboribetsu.jcho.go.jp/
道南エリア(渡島・檜山)
市立函館病院
所在地 〒041-8680 函館市港町1丁目10番地1号
TEL 0138-43-2000
麻酔科医師 6名:科長 辻口直紀、緩和ケア科長 山崎裕
HP http://www.hospital.hakodate.hokkaido.jp/

新病院にむけて多忙。
新病院での麻酔科の活躍は期待されており、重要なポストが与えられている。

日本赤十字社 函館赤十字病院
所在地 〒040-8631 函館市堀川町6-21
TEL 0138-51-5315  FAX 0138-54-4558
日本赤十字社 函館赤十字病院
麻酔科医師 1名:科長 吉河義人
HP http://www.hakodate.jrc.or.jp/
函館協会病院
所在地 〒042-0935 函館市駒場町4番6号
TEL 0138-53-5511  FAX 0138-51-8421
函館協会病院
麻酔科医師 1名:科長 井上卓也
HP http://www.hakodatekyokaihp.com/

函館市駒場町の函館競馬場の隣にある病院です。
診療科は、内科・消化器科,外科(主に消化器外科)、整形外科、皮膚科、泌尿器科、歯科・歯科口腔外科です。
消化器病センターと回復期リハビリテーション病棟において内科と外科のチーム連携による診断と医療を提供し、日常生活の鈎状を目指し、集中的にリハビリテーションを行えます。開かれた医療を目指し、外科手術の映像をご家族に生中継するサービスを行っています。

函館市医師会病院
所在地 〒041-8522 函館市富岡町2丁目10番10号
TEL 0138-43-6000  FAX 0138-43-2030
函館市医師会病院
麻酔科医師 2名:科長 樫木賢三
HP http://www.hmahospital.com/

術後患者様は痛みを感じることなく目覚めるよう施行しており、麻酔覚醒後に「痛くない」と答える人がほとんどで、穏やかな目覚めであります。
この麻酔の要締は、全身麻酔に硬膜外麻酔を付け加える点にあります。
患者さんは術後快適に痛みもなく早期快復に貢献するように、術後鎮痛システムを当院に定着させております。

道北エリア(上川・留萌・宗谷)
市立旭川病院
所在地 〒070-8610 旭川市金星町1丁目1-65
TEL 0166-24-3181  FAX 0166-24-1125
市立旭川病院
麻酔科医師 4名:科長 一宮尚裕
HP http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/
files/hospital/index.html

ICU認定病院、救急治療認定病院、集中治療認定病院、ペインクリニック認定病院 循環器疾患がメインの病院、定期心臓手術は毎日行っている。

旭川赤十字病院
所在地 〒070-8530 旭川市曙町1丁目1-1
TEL 0166-22-8111  FAX 0166-24-4648
地域医療支援病院 旭川赤十字病院
麻酔科医師 9+0.5名:科長 住田臣造
HP http://www.asahikawa.jrc.or.jp/

地域医療支援病院 旭川赤十字病院旭川赤十字病院は道北地方の基幹病院として急性期医療と専門医療を提供しております。
1978年北海道初の救命救急センターを開設し救急患者の診療に当たってきました。
麻酔科は年間3300例の手術麻酔管理と重症患者の治療を担い、救命救急から集中治療まで幅広く活動しております。
平成21年10月からは北海道3機目のドクターヘリコプター基地病院となり、「安心安全の医療」を提供すべく道北の空を連日飛行しております。

進藤病院
所在地 〒078-8214 旭川市4条通19丁目右6
TEL 0166-31-1221
麻酔科医師 1名:科長 小瀧正年
HP  
北海道立羽幌病院
所在地 〒078-4197 北海道苫前郡羽幌町栄町110番地
TEL 0164-62-6060  FAX 0164-62-6050
北海道立羽幌病院
麻酔科医師 1名:小泉智弥
HP http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/hbb/
道東エリア(網走・十勝・釧路・根室)
北見赤十字病院
所在地 〒090-8666 北見市北6条東2丁目
TEL 0157-24-3115  FAX 0157-22-3339
日本赤十字社 北見赤十字病院
麻酔科医師 6名:科長 荒川穣二
HP http://www.kitami.jrc.or.jp/

北見赤十字病院当院は、オホーツク地域の基幹病院として、地方センター病院、救命救急センター等の役割を担っている急性期病院です。
「人道・博愛に基づき、患者様を尊重した医療を提供し、地域の期待と信頼に応えます。」の理念の基、職員が一丸となってオホーツク地域の医療を支えています。
現在、平成26年度の完成に向けて新病院建設に取り組んでいます。
患者さん・ご家族に優しい、そして地域完結型の近代的な病院を目指しています。

帯広厚生病院
所在地 〒080-0016 帯広市西6条南8丁目1
TEL 0155-24-4161  FAX 0155-25-7851
JA北海道厚生連 帯広厚生病院
麻酔科医師 10名:科長 山本修司
HP http://www.dou-kouseiren.com/byouin/obihiro/

帯広厚生病院は、ベッド数748床、診療科数20、医師数141名の地域中核病院です。
十勝地域唯一の救命救急センターが併設されており、地域救急医療においても中心的な役割を担っています。
当院における年間の手術件数は6000件を超えますが、そのうち約4000件の術中管理を、私たち麻酔科が担当しています。
手術症例は生後1日目の新生児から100歳を超える高齢者まで様々で、交通外傷や脳出血などの緊急手術も多数あります。
全ての症例で手術が安全に実施できるように、手術中の全身状態を安定維持することが私たち麻酔科医の役割です。
麻酔科の業務はこうした手術室での麻酔管理の他に、救急外来での救命処置、集中治療室での重症患者の全身管理、ペインクリニック外来での慢性疼痛の治療など、多岐に亘ります。
どのような状況に於いても質の高い医療を提供することができるように、日々知識・技術の向上に努めています。

  1. 帯広厚生病院
  2. 帯広厚生病院
  3. 帯広厚生病院
社会福祉法人 北海道社会事業協会帯広病院
所在地 〒080-0805 帯広市東4条南9丁目2番地
TEL 0155-22-6600  FAX 0155-24-7076
帯広協会病院
麻酔科医師 3名:科長 佐藤紀
HP http://www.obihiro-kyokai-hsp.jp/

当院はベッド数360床、診療科数15、医師数41名の二次救急担当病院です。
臨床麻酔を中心にペインクリニック、緩和医療を担っております。
麻酔科担当手術件数は1800件で、そのうち500件が臨時手術です。
当院では外科・産婦人科・整形外科・泌尿器科・眼科・形成外科・脳神経外科・耳鼻咽喉科の0歳~100歳超の患者さんの手術を経験することができます。
救急医療は病院全体で分担しているため、麻酔科は麻酔業務のみに専念しています。
電子チャートをはじめとしたITインフラも整備されています。

市立釧路総合病院
所在地 〒085-0822 釧路市春湖台1-12
TEL 0154-41-6121  FAX 0154-41-4080
市立釧路総合病院
麻酔科医師 6名:科長 其田一
HP http://www.kushiro-cghp.jp/

● 一般・患者の皆様へ
市立釧路総合病院は釧路・根室地域随一の急性期基幹病院であり救命救急センターをはじめ、がん拠点病院、エイズ拠点病院、災害拠点病院等の指定を受けており、職員一丸となり地域の皆様の健康を守っています。
その中で麻酔科は手術の麻酔を中心に、救急外来・ICUでの重症患者の治療を担っております。
手術麻酔においては、手術を受けられる患者様の一人ひとりに合った麻酔を提供するよう心掛けております。
また、麻酔を受けられる前の不安や心配の解消ができるように前もって麻酔の方法や合併症について詳しく説明させていただいております。
救急外来で麻酔科が担当するのは、心停止、重症外傷、重症呼吸不全、重症中毒などの患者様で、救命救急治療後はICU入院の上、主治医として患者管理にあたり、必要に応じて各診療科と共同し診断・治療を行っています。
当院は釧路・根室地域唯一の救命救急センターであり、その機能を恒常的に維持していく必要があります。当院救急外来においては救命の患者様の治療が最優先され、また、重症の患者様の治療が優先されます。
従いまして、来院されました患者様には結果的に長時間の順番待ちを強いる場合があろうかと存じますが、地域の皆様にはこのような事情をご理解いただきたいと存じます。
2009年10月からは当院を基地病院としてドクターヘリの運航が開始され、麻酔科は積極的に運航に関わり、救急現場や搬送患者の受け入れに尽力しています。
このように市立釧路総合病院麻酔科は地域住民の健康を守るために活躍できる場をいただいていると考えています。
これからもその期待に応えられるように精進していきたいと思います。

● 学生・研修医、医療関係者の皆様へ
市立釧路総合病院は釧路・根室地域随一の急性期基幹病院であり救命救急センターをはじめ、がん拠点病院、エイズ拠点病院、災害拠点病院等の指定を受けており、地域医療の要となっています。
その中で麻酔科は6名の常勤麻酔科医と1名の嘱託医の計7名で手術室での手術麻酔、ER、ICUで救急集中医療を担当し、臨床研修医の救急部門の研修も担当しています。
また、2010年度からは札幌医科大学5年次学生の麻酔科臨床実習を受け入れています。
手術症例は形成外科以外の手術症例がバランスよく経験でき、手術室スタッフも麻酔科看護に習熟し安全で麻酔科医が働きやすい環境を提供しています。
ERで麻酔科が担当する主な分野は、CPA、重症外傷初療、重症呼吸不全、重症中毒などで、初療・診断後はICUにて患者管理にあたり、必要に応じて各診療科と共同し診断・治療を行っています。
院内外救急救命講習の開催、災害訓練への参加も定期的に参加しています。
2年間の臨床研修が終了したあとは麻酔科専門医・指導医への道が開けています。希望により救急科専門医、ICU認定医の取得が可能です。
また、個人的な資質向上や地域医療に貢献できるような資格の取得、さまざまなコースへの参加の補助も充実しています。(ACLS、JATEC、JPTEC、ITLS、メディカルラリー、JBPOT、など)
釧路根室地域メディカルコントロール(MC)協議会への参加、地域検証部会の開催をはじめ救急隊への教育にも力を入れ、救急救命士の気管挿管実習、薬剤投与実習をはじめとした生涯研修の受け入れを積極的に行い地域救急隊との顔の見える関係を築いています。
2009年10月からは当院を基地病院としてドクターヘリの運航が開始され、麻酔科が中心となり運用しています。
運航から1年を経過してドクターヘリの搭乗医として、また搬送される重症患者の受け入れなど、地域の救急隊と協力して医療の地域間格差を埋めるべく奮闘中です。
当院麻酔科で後期研修、就職等を希望されるかたは [ 其田アドレス ] までご連絡ください。