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知的財産教育内容
 
本学では、平成18年度から、知的財産に関する教育プログラムを、新規に設置しています。
(平成17年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム選定事業)
 
 
コース2 大学院生への知財基礎教育
対象 すべての大学院医学研究科学生
目標 研究者として最低限必要な知財知識を供与するコース。
内容 基礎的な知財知識(特許を睨んだ実験の進め方、バイオテクノロジーの知財、共同研究の進め方、利益相反、知財法制の基礎、明細書の構造、侵害訴訟の基礎、世界特許、先行技術調査、契約法務の実際等)
提供方法 研修プログラム、研究入門ゼミナール、大学院特別講義
年間時数 10時間程度
 
<実施講義一覧(コース2)>
 
テーマ
講 師
日 程
医学研究と知的財産権
今井浩三  学長
(講義終了済み)
※「★」は、知財教育e-learning(コース4、コース5)にて
配信予定。(H20.8下旬〜)
研究成果の保護〜研究ノートの活用について
(医学研究科基礎研究入門コース 第21講)
濱田洋文  教授
(前・産学・地域連携
センター所長)
本学における知的財産権の管理と活用について
(医学研究科基礎研究入門コース 第22講)
石埜正穂 准教授
(産学・地域連携
センター副所長)
バイオメディカル分野の研究の特許化
研究と知的財産
     (医学研究科基礎研究入門コース 第20講)
研究のオリジナリティを高める先行文献調査−特許におけるその意義と実際− 内海 司 弁理士        (特許業務法人     ピー・エス・ディー)
一瀬信敏  助教   (当時:産学官連携コーディネーター)
研究成果の利用・活用と契約・法律
小林 浩 弁理士
(阿部・井窪・片山
法律事務所所属)
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