学会活動

4月22-24日に福岡で第70回日本リウマチ学会総会が開催されました。

各々がこの一年の成果を発表し、また全国の同志と活発に議論・交流して一段とレベルアップできる良い機会となりました。

会期中に開催されたリウマトロジーチャンピオンシップにも札幌医科大学チームとして参加しましたが、惜しくも決勝進出とはなりませんでした。来年こそはリベンジを果たしましょう!!

2026年04月30日

業績更新

2025年度の業績を更新しました。昨年度同様、過去最高レベルの実績となりました。

2026年04月13日

高橋裕樹教授退職記念パーティー

3月14日に高橋裕樹教授の退職記念パーティーが行われました。

たくさんの方に囲まれながら、高橋教授のお人柄通り和やかで和気藹々としたパーティーとなりました。

これまでお世話になった方々からの祝電やビデオメッセージも多数よせられ、ピアノの旋律とともに高橋教授の功績を振り返りました。

2026年03月15日

学会活動

3月7-8日に金沢でIgG4関連疾患学会学術集会が開催されました。

雨池秀憲医師が本年度採択された原著論文の紹介を行いました。神田真聡講師は新規治療薬であるイネピリズマブについてのアンコール講演を行い、大盛況となりました。

2026年03月09日

学会活動

11月29-30日に長崎の出島で第40回日本臨床リウマチ学会が開催されました。

2025年12月01日

学会活動

10月18日に帯広厚生病院にて第21回まりも内科研究会が開催されました。

医学部5年生の根岸りのさんが演題を発表してくれました。若手医師や研修医を中心に、大変盛り上がった議論が行われました。

2025年10月20日

学会活動

9月19-20日に東京の羽田で第33回日本シェーグレン症候群学会が開催されました。神田真聡講師が一般演題を発表しました。

 

2025年09月22日

学会活動・留学

高橋裕樹教授永幡研助教がフィンランドにあるヘルシンキ大学の名誉教授であるMarkku Kauppi先生を訪問し、学術交流を行いました。

高橋教授の旧友でもあるKauppi先生のご厚意で、今回の訪問が実現しました。フィンランドと日本の診療の違いや文化の違いに触れ、大変濃密な時間を過ごしました。

また、同時期に開催されたスカンジナビアリウマチ学会にも参加し、一般演題の発表を行いました。当院におけるIgG4関連疾患診療について、世界にアピールする良い機会となりました。

2025年09月08日

学会活動

9月3-7日に福岡県で第27回アジア・太平洋リウマチ学会 (APLAR) が開催されました。当科からは神田真聡講師が参加し、座長として活躍するとともに、IgG4関連尿細管間質性腎炎とFGF23の関連性についての一般演題を発表しました。

2025年09月07日

中国からの留学生

8月18日~29日まで、中国の武漢大学からChen先生、Feng先生が留学に来てくれました。

日本と中国の診療の違いやそれぞれの国ならではの治療法など、有意義な意見交換を行うことができました。

2025年08月29日

異動

2025年6月末で中村浩之助教が退職し、後任として同年7月より麻生邦之助教が着任します。

2025年06月27日

学会活動

2025年4月24日から26日にかけて福岡で開催された日本リウマチ学会総会・学術集会で、当学の6年生である草間さんと柳橋さんがポスター発表を行ってくれました。2人とも”近未来のリウマチ医"として堂々たる素晴らしい発表でした。発表指導の永幡先生と雨池先生もお疲れさまでした。慰労会では、福岡名物のあら鍋にみんなで舌鼓を打ちました。

2025年04月28日

新年度

2025年度より濵川医師が着任し当教室の診療医として勤務します。また論文業績が多数追加されました。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年04月01日

学会活動

2025年3月に神戸で開催された第16回日本IgG4関連疾患学会学術集会で、当教室の大学院生の中村昂生先生若手優秀演題賞を受賞しました。また同じく当教室の大学院生である雨池秀憲先生症例検討会優秀論文賞を受賞しました。2人とも、おめでとうございます!若い2人のこれから益々の活躍が期待されます!

2025年03月10日

学会活動

日本リウマチ学会の第34回北海道・東北支部学術集会が山形県の天童市で開催されました。帯広厚生病院で後期研修中の手塚充揮先生若手リウマチ医奨励賞を受賞しました。おめでとうございます! また当教室から中村(浩)助教一般演題の発表を、神田講師北海道・東北における新たな医療連携の試みであるuRMD-NETについての講演を、それぞれ行いました。

2024年10月21日

業績更新

2024年の業績を追加・更新しました。いずれの業績も教室が始まって以来の最高記録を達成しました。

2024年10月15日

学会活動

当教室の髙橋教授理事長を務める日本シェーグレン症候群学会の第32回学術集会が淡路島の夢舞台国際会議場で開催されました。当教室からは中村(浩)助教シンポジウムの講演を、中村(昂)大学院生症例報告を、それぞれ行いました。

2024年10月07日

業績更新

雨池大学院生症例報告と、中村助教原著論文が公開されました。雨池先生にとって初めての筆頭英語論文です。おめでとうございます! IgG4関連疾患との鑑別に苦慮したリンパ球変異性好酸球増加症候群の一例を報告してくれました。

2024年06月11日

学会活動

3~5月は学会シーズンでした。海外学会を含め国内外の多くの学会に参加し活発に演題発表を行いました。その中で神田講師IgG4関連疾患国際シンポジウムの優秀ポスター賞永幡病院助教日本リウマチ学会の優秀ポスター賞をそれぞれ受賞しました。

2024年05月24日