手術体験記・お手紙をお寄せいただきました

手術を受けられた患者さんから手術体験記やお手紙をお寄せいただきました。
これから入院を予定されている方にとって大変参考になる内容です。
またすでに入院を終えられた方にとっても、当時を振り返る良い機会になることと思います。

「この記録が誰かの役に立つ日がくるといいな」「今、悩んでいるご家族の励みになればうれしい」と素晴らしい体験記やお手紙をお寄せくださった皆さんに、
この場を借りて心より御礼を申し上げます。ありがとうございました!

もし患者さんやご家族で、これから手術を迎える方のために体験記やお手紙をお寄せいただける方がいらっしゃいましたら、
四ッ柳医師にお声がけいただけると幸いです。

手術体験記


● 福岡県在住  Cさん  
「知ってほしいな!小耳症について~小耳な私の手術体験記録~」
2023年に1回目の手術(肋軟骨移植術)、2024年に2回目の手術(耳介挙上術)を受けられた患者さんが手術体験記を書いてくださいました。
入院初日から手術、退院、通院までの出来事が時系列で記載されており、入院生活やその時々の心情がとてもわかりやすく表現されています。
素晴らしい体験記をありがとうございました!

 
●佐賀県在住 しゅんきさん 「1回目の手術をしてみて」

2025年7月に1回目の手術(肋軟骨移植術)を終えられたばかりの患者さんが手術体験記を書いてくださいました。
掲示板「よつっこクラブ」に投稿してくださった内容を、ご本人とご家族にご承諾をいただいた上で、掲載いたします。
手術後のこと、お友達や入浴といった入院生活のことなど、入院前の皆さんが気になることを率直に教えてくださっています。
しゅんきさん、素晴らしい体験記をありがとうございました!

お手紙


 ● 宮城県在住 Kさん 「神の手のよっつ先生へ」
全国の小学生を対象にしたファミリーマート主催の「ありがとうの手紙コンテスト2024」で、3451通の応募の中から、北海道・東北ブロック高学年の部の
「最優秀作品賞」に選ばれたお手紙です。ジャーナリストの池上彰さんら審査員からも高い評価を得られたようです。おめでとうございます!

 
●埼玉県在住 I.Eさん
2020年に1回目の手術(肋軟骨移植術)、2021年に2回目の手術(耳介挙上術)、2025年に一部修正術を受けられた患者さんからお手紙をいただきました。
幼少期の悲しかった想い、手術ができると知った時の喜び、そして手術後に自信が持てるようになったことへの喜びが文章からとてもよく伝わります。
Eさん、お手紙ありがとうございました!


NEW ! 
●栃木県在住 ひとみさん
2023年夏に1回目の手術、2024年夏に2回目の手術を受けられた患者さんから、学校で書いた作文をいただきました。
文章の中で「(四ッ柳医師が)患者の幸せを自分の幸せとして受け止めてくれることがすごくうれしいです」という一文がありました。
手術を終えた患者さんには、耳のことはもう気にしないで、勉強やスポーツ、オシャレ、仕事等、楽しく生活を送って欲しいと思っています。
「お耳のお父さん」は患者さん一人一人の成長をとても楽しみにしています。
ひとみさん、また再診で近況を教えてくださいね。このたびは、素晴らしい作文をありがとうございました!
 

NEW !
●神奈川県在住 T・Tさん
2025年初夏に1回目の手術、2025年冬に2回目の手術を受けられた患者さんから、お手紙をいただきました。
手術前は不安や怖さもあったかと思いますが、頑張って手術を受け、入院生活を楽しんで過ごされた様子が伝わってきました。
「手術をしたあとは誰も私の耳を気にしていなくて、とてもうれしかったです!」という言葉をお聞きして、こちらもうれしかったです。
可愛いお手製のイラストもありがとうございました!

最終更新日:2026年03月19日


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