History

沿革

1950年の生理学教室創設から現在へ。生理学研究・教育の歩みを受け継ぎ、神経機能を問い続ける場として発展してきました。

Since 1950

受け継がれる生理学の歩み

当教室は、生理学第二講座、神経科学講座を経て、現在の生理学講座神経科学分野へとつながっています。

1950
1950年4月1日

生理学教室創設

札幌医科大学における生理学研究・教育の基盤が築かれました。

1955–1980
1955年2月〜1980年8月

初代教授 宮崎 英策

生理学第二講座としての歩みが始まりました。

1981–2006
1981年3月1日〜2006年3月31日

第二代教授 青木 藩

生理学第二講座として、「神経科学」をテーマに研究が発展しました。

2008–2023
2008年4月1日〜2023年3月31日

第三代教授 長峯 隆

神経科学講座として、「システム神経生理学」を追求する研究が進められました。

2025–
2025年11月1日〜

第四代教授 佐々木 祐典

生理学講座神経科学分野として、神経機能の理解と機能回復につながる研究・教育を推進しています。