化学療法管理室

Chemotherapy Unit

業務内容

「化学療法管理室」では、

  1. 化学療法にかかる運営管理事務
  2. 各種化学療法のプロトコールの審査・登録・管理
  3. プロトコールを実施するためのクリティカルパスの作成
  4. 外来化学療法室の運営
  5. 関係職員の教育・専門家の育成に関わる業務

などを行っております。

室長あいさつ

 外来化学療法室は、2018年7月より西棟(新棟)1階に移転しリニューアルしました。スタッフも増員し、現在30床で運営が可能となりました。年々外来化学療法の件数が増加し、2020年度は7402件、2021年度は8407件、2022年度は9059件、2023年度は9794件の治療を行いました。

 化学療法管理室は腫瘍診療センターの1部門であり、診療科の枠をこえて化学療法にかかわる複数科の医師・看護師・薬剤師により構成されています。外来化学療法室では注射による外来化学療法の実施やその他の治療管理、副作用等への対応や治療レジメンの管理などを多職種により行っています。今後もスタッフ一同、患者さんが安全、確実かつ快適に化学療法を受けていただけるよう努力して参ります。

化学療法管理室長 

化学療法管理室 風景
化学療法管理室 風景

室員名簿

職名 氏名 所属等
室長 平川 昌宏 腫瘍内科 講師

 

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