診療案内・患者様へ|札幌医科大学医学部 放射線診断学。北海道札幌市で放射線診断のエキスパートを育成。

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検査機器の紹介

Aquilione One(320列、東芝)、Aquilion Prime(80列、東芝)、Light speed VCT (64列、GE)の3機種でCT検査を行っています。320列検出器では広い範囲を同時に撮影する事ができ、高速撮影、低被爆撮影が可能で、高解像度の画像が取得できます。冠動脈CTなどで特に威力を発揮します。また、被曝低減、金属アーチファクト低減などの最新のアプリケーションを搭載しています。

GE社製3台(1.5T:2台、3.0T:1台)、Philips社製2台(1.5T:1台、3.0T:1台)の5台のMRI装置が導入されています。
検査内容に応じて適切な装置で撮影しています。

SPECT/CT装置はGE社製 DISCOVERY NM/CTが2台、PET/CT装置はDISCOVET STE Eliteが1台導入されています。
低被曝、高コントラストのCT撮影技術を有しています。

アイソトープ治療

当院では、バセドウ病、甲状腺がん、悪性リンパ腫の治療、および骨転移の疼痛緩和のためのアイソトープ治療を行っています。
バセドウ病と骨転移の疼痛緩和は外来診療で施行可能です。
病気の状態を考慮してこれらの治療を行うかどうかを決める必要がありますので、アイソトープ治療をお考えの患者様は主治医とよくご相談下さい。

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