現代GP「第3回 メディカル・カフェ」 開催報告
 第6回メディカル・カフェ :
「いい死の迎え方いい生き方」
 ゲスト: 竹生礼子さん(北海道医療大学看護福祉学部 講師)
 開催日時: 平成20年9月20日(日) 14:00〜15:30
 開催場所: Sapporo55ビル・紀伊国屋書店札幌本店インナーガーデン
現代GP「双方向型医療コミュニケーション教育の展開」主催
 
 現代GP「双方向型医療コミュニケーション教育の展開」は、平成20年9月20日(土)14:00より、紀伊国屋書店インナーガーデンにおいて、2008年度前期受講生(札幌医科大学・北海道医療大学の学生)による「第6回メディカル・カフェ」を開催しました。
 今回は、北海道医療大学看護福祉学部講師 竹生礼子さんを迎えて「いい死の迎え方いい生き方」という内容でお話をお聞かせいただきました。
 本カフェには、100名ほどの市民の方々にご来場いただき、立ち見ができるほどの盛況ぶりでした。参加者は、60代や70代の方々が半数以上を占めていましたが、中には若い年齢層の参加もみられ、幅広い年齢層の方々に参加していただきました。
 
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まずは、事前のスタッフ打ち合わせを行い、自分の担当について確認しました。

学生のほとんどがすでにカフェを経験しているため、手際よく会場が出来上がりました。

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今回配布された資料です。

ゲストと最終打ち合わせをしています。

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司会の学生から開会のあいさつがありました。

竹生さんから「いい死の迎え方いい生き方」についてお話を頂きました。

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今回も立ち見ができるほど沢山の方々に参加いただきました。

会場から寄せられた質問をゲストとスタッフで検討しています。

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会場から多数のご質問をいただきました。

ゲストと参加者の間で活発な質疑応答がなされました。

 
 参加者の方々は竹生さんのお話を熱心に聞いておられ、このテーマに対する関心の高さがうかがわれました。また、お話の後に行われた質疑応答では多数の質問が寄せられ、ゲストと参加者の間で双方向のコミュニケーションが活発に行われておりました。
 今回のテーマに対する参加者からの感想としては、「大変楽しかった」という方が大部分を占め、「終末期の話を気軽に聞けた」「平易に実例をあげての説明が良かった」「これからの生き方を考えさせられた」などの具体的な感想をいただきました。さらに、「スタッフの気配りが良かった」「参加しやすい開催日時であった」「講演時間をもう少し長くしてほしい」「後半の質問コーナーが良かった」「机のある椅子を増やしてほしい」「PRにひと工夫あってもよい」といった今後のメディカルカフェの企画、運営に役立つ貴重なご意見を数多くいただくことができました。
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