附属病院の最新のダヴィンチ専用手術室が北海道新聞に紹介されました

北海道新聞社の取材に、本学医学部の消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座の竹政伊知朗教授がインタビューに対応しました。
竹政教授は、2013年に直腸がんのダヴィンチ手術を始め、これまでに約250例の手術経験を持っており、全国に23人しかいない、道内唯一の日本内視鏡外科学会が認定する直腸がんのロボット支援手術のプロクター(手術指導医)で、国内外の病院で、外科医にダヴィンチ手術の技術を教えています。
1月15日道新記事
2020/01/15付 北海道新聞【札医大病院、初の専用室*直腸がんに強み、全国5番 目54例*沿革技術指導が可能に】
道新記事2
2020/01/15付 北海道新聞【<がんを防ごう>ロボット支援手術増加*最新機器 広がる保険適用】
北海道新聞社許諾D2001-2007-00021996

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