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Reborn 札幌医科大学 新キャンパス紹介特設ページ

地域に開かれ、
交流の拠点となる大学を目指して

本学では時代の変化に応じた質の高い教育環境や研究機能等の充実、学生が自主的に勉学できる環境及び交流の場となるオープンスペースの確保等を目的に、およそ10年かけて大学施設の整備を進めてきました。

地域に開かれ、交流の拠点となることを目指す場となる、
新しい施設をご紹介いたします。

新キャンパス広場
『らてす』

大学と附属病院の多様なアクティビティを受け入れる緑豊かな憩いの共通空間です。 広場の愛称は、皆様からの公募により『らてす』に決定しました。

この愛称は、医学の父「ヒポクラテス」の名前から引用しています。「らてす」という音の響きが、「テラス」に似ており、利用者に馴染みやすいということ、また、「らてす」を逆読みすると、星を表す「ステラ」になり、北海道のマークが七稜星であることから、「道民の健康の維持増進貢献し道民の誇りとなる大学であり続ける」という想いが愛称に込められています。

教育研究棟

教育研究棟は、講義室、演習室、研究所とその教員室からなる、
10階建ての棟です。
広く解放的なアトリウムやラウンジを設け、学生は講義以外でも学びに集中したり、コミュニケーションを交わすことができるスペースとなりました。

  • アトリウム

    低層階は開放的なアトリウム空間となっています。上層階には34室の医学部演習室や、医療人育成センターおよび附属フロンティア研究所の教員室、研究室があります。

  • 学生ラウンジ

    木のぬくもりあふれる学生の自習や交流の場です。光が差し込む明るい雰囲気で、コンビニ、書店も併設しています。

  • 共用講義室

    約250名を収容でき、医学部、保健医療学部の両学部の合同授業が行われます。また、明るく広々とした講義室は、各種イベントも開催されます。

  • 実習室

    解剖実習室等の実習室が5室あります。

  • クリニカルシミュレーションセンター

    トレーニングマネキンをはじめとする様々なシミュレーターを用い、基本的な技術学習や模擬体験などを通じで臨床技能を高めるためのシミュレーションセンターです。

  • 明るい回廊

    太陽光を取り込み、明るく開放的な空間です。

保健医療学研究棟

保健医療学に関する施設が中心となった6階建ての棟で、敷地の南側に位置します。
実習室や演習室の拡充、また、ナーシングシミュレーションラボを新設しました。

体育館・
リハビリテーション実習施設

リハビリテーション実習施設には、
東日本で随一の最新設備を整えており、体育館を併設している2階建ての棟です。

To The Future

充実した施設や機能を活用し、
建学の精神に基づく 医学・医療の攻究 と 地域医療への貢献
という使命を果たすため、さらに邁進して参ります