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感染拡大地域への移動について

令和2年7月21日

学生の皆さんへ

学長 塚本 泰司

 新型コロナウイルス感染症拡大地域への移動については、東京都を含む首都圏への移動に当たって一層慎重な対応が求められる状況となっていることから、次のことを徹底してください。

  1. 感染が拡大している地域への移動・帰省は控えること。
    移動・帰省が避けられない場合は、マスクの着用や「三密」を避ける等感染リスクを低減する行動を徹底し、飲食店等を利用する場合にあっては、感染防止対策を徹底していることを確認すること。
  2. 特に首都圏への移動については、やむを得ない場合を除き、できる限り行わないこと。
    病院見学・インターンシップや私事の冠婚葬祭などやむを得ず首都圏へ移動する場合は、上記の感染を防止する行動はもとより、事前に目的地への移動が制限されていないか確認するとともに、移動先の流行状況を把握するなど慎重に行動してください。
  3. 道外へ移動する場合の手続
    1. (1)病院見学・インターンシップで道外へ移動する場合
      1. 道外へ移動する場合は、事前に学務課学務・学生支援係に報告してください。
      2. 帰札後は、マスク着用、手指衛生などの感染予防対策、体温測定、症状観察を徹底し、臨床実習中の学生にあっては、帰札後14日間は毎朝、保健管理センターに体調報告を行ってください。
      3. 帰札後、発熱・風邪症状が出現した場合は、必ず欠席又は早退して、新型コロナウイルス感染症対策ハンドブック【別紙4:欠席等による経過観察一覧】(大学HP掲載)に従って経過観察を行うとともに、保健管理センターに毎朝報告してください。
    2. (2)冠婚葬祭などにより道外へ移動する場合
      上記②及び③に準じて感染予防対策等を行ってください。

欠席等による経過観察一覧