健康管理・災害傷害保険制度




学生保健管理センター (学生係 内線2193・2194)
 学生保健管理センターの施設には、学生の保健管理のための「保健室・休養室」と「学生健康相談室」があります。

1 こんな時には保健室・休養室に
   授業中及び課外活動中のケガや発熱、頭痛、腹痛等に対して、専任看護師を窓口として、各月毎、輪番制による附属病院各診療科医師により応急処置を行っています。
 病気や体の異常について気になる時は、医師及び看護師が随時相談に応じています。必要に応じて、専門の医療機関を紹介します。
 また、体の具合が悪い時には、休養ができるようベッドを備えてあります。
・利用時間  月〜金曜日 9:00〜17:00
・場  所  東棟(医学部校舎)1階
・電  話  011−611−2111 内線2189
2 こんな時には学生健康相談室に
   学生健康相談室には専任のカウンセラーがおり、学生生活や人生問題、就職、将来のことなどあらゆる相談に応じます。
 学生生活を送るうちに、どうしても解決できない問題が起きたり、適切な助言のほしい時があります。いつまでも一人で悩んでいないで、気軽に、早く相談に来てください。
 個人の秘密が漏れるようなことは決してありません。
・利用時間  毎週火曜日 14:30〜17:30
・場  所  東棟(医学部校舎)3階
・電  話  011−611−2111 内線2189
・メールアドレス  soudan@sapmed.ac.jp
※ 電話や手紙及びメールによる相談も受け付けています。
3 健康の自己管理のために
   保健室・休養室には、身長計、体重計、体内脂肪計、血圧計、視力表などを備えておりますので、おおいに利用して日常の健康管理に役立ててください。

4 学生定期健康診断について
   学校保健法に基づき、学生の健康保持増進を目的に毎年5月下旬から6月にかけて実施しています。
 健康診断は健康管理の第一歩であり、自分の健康状態を知るために必ず受診し、医療者として常に自分の体に関心を持つよう心掛けてください。

5 センターからの「お知らせ」について
   保健管理センターの行事や呼出しは、両学部の学生掲示板及びセンター掲示板に掲示します。

6 そ の 他
  ・ 保健管理センターの利用は無料です。
・ 附属病院で診療を受ける場合は、学生でも費用の点で特別扱いをしていないので、保険証を提出して診察を受けてください。
・ 親元から離れている人は遠隔地扶養者保険証の発行を受けておいてください。


学生教育研究災害傷害保険制度 (学生係 内線2193・2194)
 この災害傷害保険は、学生が正課中、課外活動中、通学中及び学校施設等相互間移動中に災害事故により傷害を被った場合の補償救済制度です。任意加入が原則ですが、本学では入学時に新入生全員を後援会で一括加入させています。
 障害事故が発生したときは、早急に学生係に申し出て手続きをしてください。

支払保険金の種類と金額

1 死亡保険金(事故の日から180日以内に死亡したとき)
(1) 正課中、学校行事参加中の場合……………………………………………2,000万円
(2) (1)以外で学校施設内にいる間および学校施設外で課外活動を行っている間
              ……………………………………………1,000万円
2 後遺障害保険(事故の日から180日以内に後遺障害が生じたとき)
(1) 正課中、学校行事参加中の場合
    その程度に応じて                  90万円〜3,000万円
     両眼が失明したとき……………………………………………………3,000万円
     1腕または1脚を失ったとき…………………………………………1,800万円
     1眼の矯正視力が0.6以下となったとき………………………………150万円
(2) (1)以外のその他の場合
    その程度に応じて                  45万円〜1,500万円
     両眼が失明したとき……………………………………………………1,500万円
     1腕または1脚を失ったとき……………………………………………900万円
     1眼の矯正視力が0.6以下となったとき…………………………………75万円

3 医療保険金
(1) 正課中、学校行事参加中の事故で医師の治療を受けたとき
平常の生活ができるようになるまでの治療期間 支払保険金 入院加算金
(180日を限度)
治 療 日 数      1日〜 3日
    〃         4日〜 6日
    〃         7日〜 13日
    〃        14日〜 29日
    〃        30日〜 59日
    〃        60日〜 89日
    〃        90日〜119日
    〃        120日〜149日
    〃        150日〜179日
    〃        180日〜269日
    〃        270日〜
  ───
   6,000円
  15,000
  30,000
  50,000
  80,000
 110,000
 140,000
 170,000
 200,000
 300,000
入院1日につき
4,000円
(注)入院加算金は、医療保険金に関係なく、入院1日目から支払われます。









(2) (1)以外の事故で学校施設内にいる間、学校施設外で課外活動を行っている間及び通学中・施設間移動中の事故で医師の治療を受けたとき
平常の生活ができるようになるまでの治療期間 支払保険金 入 院 加 算 金
(180日を限度)
治 療 日 数      1日〜 3日
    〃         4日〜 6日
    〃         7日〜 13日
    〃        14日〜 29日
    〃        30日〜 59日
    〃        60日〜 89日
    〃        90日〜119日
    〃        120日〜149日
    〃        150日〜179日
    〃        180日〜269日
    〃        270日〜
   ───
   ───
   ───
  30,000円
  50,000
  80,000
 110,000
 140,000
 170,000
 200,000
 300,000
入院1日につき
4,000円
(注)入院加算金は、医療保険金に関係なく、入院1日目から支払われます。







(注1) 上記の保険金は、生命保険、健康保険、他の傷害保険、加害者からの賠償金と関係なく支払われます。
(注2) 「治療日数」とは、障害を被り治療を開始した日から「平常の生活に従事することができる程度になおった日まで」の間の実治療日数(実際に入院または通院した日数)をいいます。治療期間の全日数が対象になるのではないことにご注意ください。
 ただし、通院している間について、平常の生活に著しい支障があると認められる期間があるケースに限って、「著しい支障期間」を個別に認定し、通院しなかった日数も「治療日数」に算入します。

臨床実習保険 (学生係 内線2193・2194)
 臨床実習中のちょっとした不注意による各種感染事故や実習相手等への事故の発生に対応するため、下記の保険に加入してもらうこととしています。

1 対 象 学 生
  (1)医学部5年生及び6年生
  (2)保健医療学部全学生

2 保険の内容
個人賠償責任 他人に怪我をさせたり、他人の者を壊したりして賠償責任を負った場合 限度額 1億円
感染症治療費補償 臨床実習等において事故により感染症に感染又はそのおそれがある場合 限度額 500万円
育 英 費 用 指定扶養者が事故により死亡した場合等 限度額 10万円
傷     害 事故により死亡又は後遺症を負った場合 限度額 100万円

3 保険料負担者
  学生の保護者

4 保 険 料(見込み)
  1年間 1,840円
2年間 3,250円
3年間 4,660円
4年間 5,880円

5 そ の 他
  詳細は、保険会社又は学生係へ