札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座 トップページ メール サイトマップ 札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座

イメージ 教授あいさつ 教室の沿革 教室の沿革

教室の沿革

 本講座は1950年(昭和25年)に札幌医科大学の設立と同時に、札幌医科大学皮膚泌尿器科学講座として発足しました。1951年(昭和26年)に初代教授として小室秀一郎教授が就任。小室教授が短期間で転出された後、同年末に第2代目教授として戸塚岩太郎教授が着任しました。同教授は病気のため就任期間が短く、1956年(昭和31年)に第3代目教授として高井修道教授が就任され、その後横浜市立大学医学部泌尿器科学教授として転出する1968年(昭和43年)まで教授として活躍されました。高井教授就任中の1964年(昭和39年)、皮膚泌尿器科学講座から泌尿器科学講座が独立しました。1968年(昭和43年)には4代目教授として熊本悦明教授が着任され、27年間にわたり多くの人材を育成しました。現在の本講座の基礎はこの時期に作られました。 1995年(平成7年)熊本教授は定年退官され、塚本泰司教授が5代目教授として就任しました。塚本教授は前立腺肥大症の自然史や、泌尿器がんの基礎的・臨床的研究などの領域で国際的な評価の高い業績を残し、2013年(平成25年)に退官されました。

 

札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座アクセス

札幌医科大学附属病院

マップ

札幌医科大学


同門会

講義ノート