平成28年7月30日土曜日、初夏らしい天気にも恵まれ、同窓会開設30周年記念式典を開催することが出来ました。
記念式典290名(来賓14名、同窓会会員276名)、祝賀会161名(来賓15名、同窓会会員146名)と本当に多くの会員の皆さんに参加をしていただき、盛大に記念式典・祝賀会を終了することが出来ました。
記念式典では、塚本学長及び大日向学部長より、お祝いのお言葉をいただくとともに同窓会の発展・今後の活動への期待のお言葉をいただきました。
特別講演では、教育評論家 尾木直樹氏より「グローバル化時代の子育てと教育」をテーマに講演をしていただき、短い時間ではありましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
最後に、このような事業を開催することが出来ましたのは、会員の皆様のご理解とご協力があってのことであります。
また、今回の企画・運営に関わっていただきました幹事の皆様にも、感謝しております。                                      

札幌医科大学保健医療学部同窓会会長 本庄睦子

【記念式典:担当看護学科・理学療法学科】

札幌医科大学講堂にて式典を開催し、約280名の同窓生が参加しました。式典では塚本泰司学長、大日向輝美保健医療学部長よりご祝辞をいただきました。
また、記念講演として教育評論家で法政大学教授の尾木直樹先生(尾木ママ)より「グローバル化時代の子育てと教育」と題したご講演をいただきました。
会場はたくさんの笑いに包まれ、盛会にて終了いたしました。


本庄会長による挨拶

塚本学長によるご祝辞

大日向学部長によるご祝辞

会場の様子
   
【祝賀会:担当作業療法学科】

本記念事業の最後は近隣のホテルへと会場を移し、祝賀会が行われました。
塚本学長と大日向学部長のほか、短期大学部時代からの恩師を含めた来賓の先生15名、同窓生146名が参加する盛大な会となりました。
特に短大の卒業生が多く参加し、数十年、数年振りの再会を心から懐かしむ様子が会場内のいたる所で見受けられました。
来賓席では先生方にお会いするために同窓生が列をなし、お変わりのない先生方との会話から一瞬にして初心だった頃(?)の自分に戻った方も多かったのではないでしょうか。
テーブルスピーチは、3名の来賓の先生以外にも、飛び入りを含めた4名の同窓生が近況などのお話をしてくださり、あっという間の2時間でした。

 

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