診療・研究グループ

内分泌グループ

小児内分泌グループは母坪智行、鎌崎穂高、竹内孝子が担当し、人間の健康状態を維持するために欠かせない内分泌代謝系に関わる疾患の診療をしています。主な対象疾患は、成長障害(成長ホルモン分泌不全性低身長症、ターナー症など)、糖尿病(1型、2型)、甲状腺疾患(クレチン症、バセドウ病など)、性腺疾患(思春期早発症、性腺機能障害など)、副腎疾患(副腎皮質過形成症など)、副甲状腺疾患、骨系統疾患(軟骨無形成症など)、肥満症(小児生活習慣病)、夜尿症、その他様々な基礎疾患や遺伝疾患に伴う内分泌異常などです。臨床研究としては小児肥満・糖尿病における動脈硬化の検討、1型糖尿病に対する治療法の検討、中枢性思春期早発症に対するGnRH治療効果の評価法の検討、バセドウ病に対する放射性ヨード治療の検討、ステロイド誘発性骨粗鬆症の検討などをテーマとしております。診療は札幌医大病院の他に道立小児総合保健センター、NTT東日本札幌病院、苫小牧市立病院、滝川市立病院、市立函館病院、砂川市立病院、八雲総合病院、浦河赤十字病院、小樽協会病院にて専門外来を担当しております。また、母坪は北海道小児1型糖尿病家族の会指導医でもあり年1回開催されている小児糖尿病サマーキャンプの指導に携わっております。鎌崎は小児内分泌外来のほか小児生活習慣病外来も担当しております。


小児内分泌外来 毎週木曜日 (母坪:第1,3,5  鎌崎:第2,4)
小児生活習慣病外来 第1,3水曜日 (竹内:第1  鎌崎:第3)
すべて予約制です。 予約、お問い合わせ 011-611-2111(代表)、小児科外来(内線3431)