医員募集

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耳鼻咽喉科・頭頸部外科へのお誘い

札幌医大耳鼻咽喉科および関連病院では、医学部学生さん、研修医の先生方の見学・研修を随時受け入れております。耳鼻咽喉科・頭頸部外科に興味をお持ちの方、医師としての進路を悩んでいる方、一日でもかまいません。希望に沿ったプログラムを組みますので、是非一度当教室に足をはこんでみませんか? 臨床や研究の最前線と同時に、教室の明るい雰囲気を知っていただけたら幸いです

耳鼻咽喉科・頭頸部外科へのお誘い

ご希望の方、お問い合わせは
メール(otorhino@sapmed.ac.jp)またはお電話(011-611-2111 内線3491)までご連絡ください。

卒後研修システム

 医学部卒業後は、厚生労働省の臨床研修プログラムに従い、大学病院および指定病院にて2年間の臨床研修を修了します。

2年目の選択科目では、是非耳鼻咽喉科を選択しましょう!

 指導医と共に外来診療、病棟管理、検査、手術等を行い、基礎となる知識や基本的手技を学ぶことができます。耳鼻咽喉科は老若男女全ての人が対象となります。中耳炎やアレルギー性鼻炎はもちろん、めまい、嚥下障害、頭頸部癌など幅広い様々な疾患を扱い、それらの疾患を初診から検査・診断、内科的・外科的治療まで全てを通して行います。将来、耳鼻咽喉科以外を考えている方にも、有意義な研修を提供することができます。

研修修了後

1・2年目 (卒後3〜4年目)

 初期研修終了後は、主に大学病院・指定病院にて指導医のもと臨床医としての基本的技術の向上は勿論、耳鼻咽喉科医としての専門的な手技を修得し、同時に外来診療の基本を身につけることができます。また、扁桃摘出術、アデノイド切除術、鼓膜チューブ留置術などの手術の執刀を身につけます。さらに、2年目には習得した技術をいっそう高め、耳鼻咽喉科疾患に精通し、外来・手術を一人でできるように指導します。

3・4年目(卒後5〜6年目)

 大学病院または関連病院で耳や鼻の手術、頭頸部腫瘍の手術などに精通し、耳鼻咽喉科専門医試験に合格できる知識・技術を習得することができます。

5年目(卒後7年目)

 日本耳鼻咽喉科学会認定の専門医試験があります。当科では過去100%の合格率(全体では70%前後)を誇ります。

 専門医に合格すると一人前の耳鼻咽喉科医として、各々の道を歩み始めます。

関連病院

 いわゆる医局制度が廃止された現在でも、各大学の講座に所属し、医師として歩み始める先生方が多いのが現状です。その場合に重要になってくるのが、関連病院です。それは、大学の講座に所属しても、ずっと大学に勤務するわけではないからです。大学では手術症例も豊富で良い研修になっても、関連病院が少なかったり、症例数の少ない関連病院であったりすると、必ずしも良い研修とならない場合があるのです。

 その点からすると、当科の関連病院は非常にバランスがよいと自負しております。現在、勤務医が常駐しているのは、札幌市内およびその近郊(小樽、江別、千歳)、函館、帯広、室蘭のみであり、北海道の主な中核都市を中心に北海道医療を支えています。耳鼻咽喉科という専門性ゆえに、比較的大きな都市に集中しており、どの病院も豊富な症例があり、良い研修が出来ると思います。また、実際に住んでみるまで実感することはないと思いますが 「JR で特急が止まる」 都市であることも、重要なファクターと思います。

大学院

 当科では扁桃・鼻アレルギー・中耳炎および頭頸部腫瘍に加え、聴覚中枢などの幅広い領域で臨床に根ざした研究が行われており、内外から高い評価を得ています。

 当科での研究に興味のある方はこちら(otorhino@sapmed.ac.jp)にご連絡下さい。

女性の待遇

 男性、女性の待遇の違いは原則としてありません。耳鼻咽喉科は喉頭癌や上顎癌などの長時間にわたる手術もあれば、扁桃摘出術や鼓膜チューブ留置術、鼻内視鏡など比較的短時間の手術、顕微鏡下で行う細かな耳の手術などもあります。自分に合った分野を選ぶことが可能です。また、妊娠・子育ての間は可能な限り本人の希望を尊重しています。現実に子育てをしながら仕事を続けている女性医師は何人もおり、多くの女性医師を歓迎しています。

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