The 14th WFOT Congress In Sydney

オーストラリア

南半球にあるオーストラリアは,学会が開催された時期は,丁度,真冬のはずでしたが・・・・・・,
街では,半袖で歩いている人がいたり,かたや,コートにマフラーで歩いている人がいたりと,不思議なことばかり.
私たちが宿泊したホテルがチャイナタウンに位置していたせいか,アジア人を多く目にしました.
色々なレストランがあり,シドニーにいながら,韓国料理,中華料理まで食べてしまいました.
シドニーは,清潔感のある,”歩きやすい”街でした.


ダーリング・ハーバー

学会会場は丁度,赤丸で囲ってある場所.
バー,レストラン,ショッピングセンター,ホテル等々,必要な物は何でもここで手に入る.

学会は約2000人が参加.そのうち200人が日本人.
内容的には,質的な研究が多く,量的な研究はあまり見かけませんでした.もちろん,量的研究にも興味を持っている人がたくさんいました.日本全国学会以上に,参加者の女性と男性の割合に差があり,驚きでした.
仙石先生

ちょっと,お疲れ気味ですね(笑).
Inspection Timeの臨床応用についての発表をなさいました.
中島先生

カバンの色が目立って,会期中にはぐれてもすぐに出会うことができました.
継続して研究なさっている,6ヶ月児を対象とした乳幼児発達検査(BSID−U)の結果を発表なさいました.
須鎌さん

現地では,目的地までの行き方を完璧に調査して下さり,かなり助かりました.
博士課程前期から継続して行っている,目と手の協調性を測定する機器開発の発表をなさいました.
北島さん

現地での旅程を前もって徹底的に調べてくださり,本当に時間の無駄を省けました.現地では,カメラマンのように写真をとりまくってくれました.
発表内容は,パーキンソン病患者さんに対する二重課題に関する報告です.これからも反応時間を指標とした評価方法開発を継続していきます.
佐々木さん

日本ではあまり準備を手伝わず,とりあえず現地でなんとか過ごしていました.時折,微力ながらの英語が役に立ちました.
発表は,半側空間無視患者さんに対する机上検査と日常生活上の行動障害の関係を調査した内容でした.
昼食

entry feeに昼食代が含まれているとは知らず,毎日,こんな昼食がもらえました.おいしいのはおいしいのですが・・・・.
前日などから脂っこい物ばかりを食べていた,私たちには,腹に応える量でした.

スターバックス

ネイティブ恐るべし!!!!
一応,こちらはネイティブっぽく名前を伝えたはずですが・・・・

そのみ → Sonomi
せんごく → Fen
こうすけ → Oscar
とむ   → Tom
ひさえ → Heshi

このありさまです...英語の修行します(涙)
オペラ・ハウス

シドニーの定番ですよね.
結局中には入りませんでしたが,周りの風景と合い,
とても綺麗でした.
ハーバー・ブリッジ

知ってました? 橋の上(弧になっている部分),
お金払うと歩けるんですよ.
夜景もきれいでした.

その他にもシドニータワー,カジノ,ブルーマウンテン等行くべき観光名所は行きました.
シドニー国際空港

何はともあれ,皆無事に帰国しました.
次回のWFOTは2010年,南米チリです.

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