脊椎脊髄外科診療
脊椎脊髄外科診療
脊椎脊髄外科診療は山下敏彦・吉本三徳・谷本勝正・寺島嘉紀・家里典幸・森田智慶が担当しています。

 側弯症などの脊柱変形や脊椎・脊髄腫瘍、感染性脊椎炎に対して最新の高度な技術をもって治療を行っています。札幌市内はじめ道内各地からご紹介いただいて手術治療を行っています。また大学病院である優位性を備え、内科的な合併症を多く抱えた患者さんの手術治療も行っています。
 腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、頚髄症などの変性疾患に対しては、いち早く顕微鏡や内視鏡を用いた低侵襲手術を取り入れて治療しており、これまで良好な治療成績を得ています。私たちは病態に応じた治療方法が選択されることが重要と考え、定期的にカンファレンスを行って治療方針を決定しています。
 平成25年11月からは頸髄損傷に対して骨髄間葉系幹細胞移植による再生医療の治験も行っています。

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