スポーツ整形外科診療

スポーツ外来の診療は渡邉耕太・寺本篤史・神谷智昭と保険医療学部理学療法学科の片寄教授を中心に行っています。

診療概要

スポーツ愛好者の増加に伴い、アスリート以外においてもスポーツによる傷害は増加している。我々は毎週火曜日にスポーツ専門外来を開設している。これは各分野の専門医と理学療法士が同じ外来で相談しながら治療するという全国的にもユニークなシステムを用いている。この方法により各病態に対してより適切な治療が行えるようになっている。また札幌市内はもとより、帯広、苫小牧、小樽など道内の施設とも連携をとって治療している。治療スタッフの中には日本オリンピック委員会のスポーツドクターやトレーナーもおり、最新のスポーツ医学により、オリンピック代表クラスの選手の治療にも携わっている。さらに大学附属病院には「スポーツ医学センター(センター長:山下敏彦教授)」が設置されており、整形外科疾患以外の問題についても、医師間で連携をとって総合的にアスリートをサポートする体制を整えている。

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