骨軟部腫瘍診療

骨軟部腫瘍の診療は江森誠人が担当しています。
  1. 放射線科医、病理医との連携による迅速、正確な診断を目指しています。
  2. マイクロサージャリーを用いた自家組織再建(上腕、骨盤、下肢)により、長期間にわたって安定した治療成績が得られています。特に若年者の悪性骨腫瘍に対して有用です。
  3. 腫瘍用プロステシスを用いた関節再建(肘関節、股関節、膝関節)は、原発性腫瘍のみならず転移性骨腫瘍にも数多く行われています。優れた関節機能が再建されます。
  4. 化学療法は内科、小児科の専門医が行います。
  5. 新しい治療として、骨肉腫に対するペプチド免疫療法(第1相臨床試験)を行っています。