医学部の第3学年、第4学年、第5学年の方へ募集:

求む、平成17年度MD-PhDコース学生

札幌医科大学医学部 分子医学研究部門

分子医学研究部門は、大学院医学研究科の充実を目指し、5年半前に創設された若い教室です。臨床との架け橋となるような、難病の治療法の開発を目指しています。学部での講義と実習の機会がありませんので、学生の皆さんにはなじみが少ないのが残念です。分子医学のMD-PhDコースに興味を持ち、より詳しく知りたいと思われた方は、どうぞ気軽にご連絡ください。

 

1.プロジェクト: 難病の克服を目指し、遺伝子治療再生医療の基盤研究に取り組んでいます。

2.研究内容と実績: インパクトのある多くの研究成果を世界に発信しています。(ホームページ http://www.sapmed.ac.jp/~hhamada/index.htm )

3.臨床との連携: 外科、内科、整形外科、泌尿器科をはじめ札幌医大の多くの臨床系教室から大学院生を受け入れ、共同研究を進めています。MD-PhDコースを終えた後に、臨床研修へもスムーズに進めます。

4.研究成果を臨床応用へ: 難病の治療へとつなげられる基盤研究を目指します。大学院生の研究成果が、札幌医大での「血管新生遺伝子治療」、「脳梗塞に対する再生医療」などの臨床研究につながっています。

5.札幌発の研究で世界にLEAP!: 将来、国際的に活躍する研究者を育てたい。その基盤となる、充実したトレーニングが受けられます。

6.経済的サポート: MD-PhDコースの後期課程は3年間。助成金(年間110万円)など経済的にも優遇されます。若い時期にフルタイムで研究に打ち込むことによって、あなたの本当の可能性を試す絶好のチャンスです。

7.難病の克服のために: あなたの手で何かできないか? 模索していらっしゃる方は、是非、私たちのところにお話においでください。お待ちしています。

〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目 
札幌医科大学医学部 分子医学研究部門 
基礎研究棟9F
教授 濱田洋文   

TEL 011-611-2111 内線2540   
FAX 011-211-2136
メール:hhamada@sapmed.ac.jp