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医学部卒前教育

プログラム

4学年対象(必修科目) 新科目「総合診療入門」の開講

臨床実習の準備教育として、本新科目を位置付けます。

<概要>
  • 平成27年度にトライアル実施した科目を、平成28年度より本格実施します。
  • 医学部4年前期必修

5学年対象(必修科目) 総合診療実習

地域基幹病院における参加型「総合診療実習」を実施します。
臨床の現場で、総合診療の基本を体験的に学習します。

<概要>
  • 協力施設に一定期間滞在し、自ら課題を設定する能動的医療実習を実施します。特任助教が指導にあたります。
  • 実習効果を本学教員と協力施設指導者が評価し、履修生へフィードバックします。
【日程】 通年
【実施(協力)施設】 総合診療科必修臨床実習協力施設

専任指導

地域総合診療特別講義

総合診療医に関する理解を深め、専門医資格取得に向けた動機付けを行うことを目的とします。
  • 実例を通して、総合診療の理解を深めます。また地域枠制度、卒後のキャリア形成、地域における医療の現状と課題、総合診療医における専門医制度等についての説明を行います。

地域総合診療合同セミナー

合同セミナー
総合診療に関する理解を深め、地域における総合診療の充実を図るため、地域枠学生と地域枠卒研修医のネットワークを構築することを目的とします。
  • 講師による地域医療、総合診療に関するセミナー、地域枠卒研修医による事例発表、意見交換会などを行います。

最終更新日:2016年12月01日



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