会長写真

「7年間に感謝」

札幌医科大学 医学部同窓会 前会長  鈴木 英軍

   去る平成22年7月10日をもって、会長職を辞任いたしました。7年もの間、会長職を支えていただいた、役員の諸先生をはじめ、会員の皆様がたに感謝いたします。

   就任時に東京支部の富沢先生より、同窓会のホームページ作って欲しいと要望があり、なんとか立ち上げることができました。この立ち上げには、中村正弘先生(40期)、三高俊広先生(31期)の絶大なるご協力をいただきました。まだまだ未熟であり、今後の役員の方々よろしくお願いいたします。また事務方は言うまでもなく、望月洋一(10期)先生にまかせっきりで、終わった感じがいたします。

   なんと言っても私の任期中の最大のイべントは、医学部同窓会の設立50周年の記念行事であり、平成22年1月22日に、毛利衛様による講演会と、祝賀会の開催をいたしました。祝賀会は、役員諸先生の長年の功績に感謝をこめ、記念品の贈呈をおこないましたが、遠方よりの参加をいただき、ありがとうございました。

   また、大学の創立65周年、開学60周年のイベントにもタイアップして、寄付金を募集し、学生に運動マシーン、病院には自動演奏付きピアノを寄贈いたしました。特に、ピアノに関しては、現学長の島本和明先生が病院長時代からの希望であり、何度か相談いたしましたが、今回寄贈できましたことは、私といたしましても、肩の荷がおりた感じがいたします。現物はもう少し時間がかかりますが、年内には納入予定です。これも一重に、会員諸先生の協力なくしては、実行できないことで、この機会に謝意を表します。

   今後は新会長の矢花剛先生を始め役員の先生方に、外野席から協力して行きたいと、考えております。私の次のなる夢は、医学部の同窓会に、「医師の派遣」が可能な組織をつくりたい。特に第一線をリタイアーした先生が、経験を生かし、後輩のために地域医療の留守番程度が出来ないものか、と考えております。この話をしたところ、学長の島本先生が「大賛成だ!!」、と言っておられました。老人力を結集して、地域医療に協力いたしませんか・・・・? もしこの会が動きだすと、若い会員の協力もいただけ、同窓会活動が活発化するのではないかと考え、会員皆様のご意見をお待ちします。

   最後に、再度7年間の長きにわたり、会員諸先生にはご協力をいただき、感謝をこめて「ありがとうございました。」

                                平成22年8月吉日