助教急募


2016年10月1日より札幌医科大学呼吸器外科の教員枠(大学医学部助教以上)が3名から4名に増員されました。現在、教授1、講師1、助教1の体制で教室運営がなされています。呼吸器外科を目指し、外科専門医の資格を有していれば、 呼吸器外科専門医、医学博士号の資格を有していなくとも助教となることができます。

業績によっては講師、准教授への道も開けています。

2016年当教室では311例の呼吸器外科手術を行い、原発性肺癌手術も138例行いました。

臨床研究のみならず、基礎的研究も、本格的にスタートします。

2017年4月から当大学呼吸器外科へ入局している4名の後期研修医のうち3名が大学で勤務します。さらに、4名の初期研修医も既に入局を決めています。

現状は、小さな教室ですが、夢と希望をモチベーションに将来へ向かって大きな可能性を秘めた教室と考えています。

当教室の助教になることを希望される方は、下記までご連絡ください。 

また、大学勤務を希望されなくとも呼吸器外科専門医を有していれば道内関連病院呼吸器外科においてご尽力いただくことも可能です。

我々とともに新たな呼吸器外科教室を作りませんか。 

         


札幌医科大学呼吸器外科 教室長・講師 宮島正博

〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目

電話 011-611-2111(内線33020)

Fax. 011-676-3709までご連絡ください。