札幌医科大学 助産学専攻科

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助産学専攻科案内

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専攻科長挨拶

札幌医科大学 助産学専攻科長

大日向 輝美Terumi Oohinata

 札幌医科大学は平成24年に助産学専攻科を開設しました。それまで本学は看護3職種のうち看護師・保健師を養成してきましたが、助産師課程を開くことで北海道の保健・医療に幅広く人材を送り出すことが可能となりました。以後、毎年約20名の助産師を輩出し、修了生は道内を中心に母子保健・周産期医療の第一線で活躍しています。

 ご存じのように北海道は、母子を取り巻く多くの課題を抱えています。助産学専攻科では、妊娠・出産、育児支援を含む女性の生涯にわたる健康づくりを支援し、北海道の母子保健・周産期医療に貢献できる助産師の育成を目指します。

 本専攻科は、札幌医科大学の豊富な人材を資源に、様々な職種や関連分野の教員から専門的な知識・技術を修得できる環境にあります。教育課程は、リプロダクティブヘルスを基盤に高度な判断力・実践力を養う科目群で編成しており、周産期における代替補完療法や最新の新生児蘇生法など、全国的にも珍しい専門性の高い知識・技術も教授してします。また、助産学実習は全道各地の基幹施設で実施し、地域の母子保健・周産期医療を実体験から学ぶとともに、本学が価値とする地域医療マインドを涵養します。

 このような教育課程によって、本専攻科は、助産師として主体的に役割遂行しうる実践力、将来は助産領域を牽引しうるリーダーとしての能力を養います。

 助産学専攻科で学ばれた皆さんが、将来、北海道の母子保健・周産期医療の第一線において活躍し、さらなる発展のための礎となってくださることを期待します。

助産学専攻科案内

宇部さん
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