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大学概要

理事長・学長室から

理事長・学長からのご挨拶

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                   理事長・学長 塚本 泰司

 本学は1950年に北海道立札幌医科大学として開学し、半世紀以上の長期にわたって、人間性豊かな多くの医療人を育成するとともに、北海道の保健・医療・福祉の向上に大きく貢献してきました。

 2007年4月には北海道公立大学法人札幌医科大学として新たに出発し、現在、医学部、保健医療学部の2学部4学科からなる医科系総合大学として、「人間性豊かな医療人の育成に努めること」、「道民の皆様に対する医療サービスの向上に邁進すること」そして、「国際的・先進的な研究を進めること」の3つの基本理念の下、教育・研究・診療の充実と地域医療への貢献に努めています。

 教育面では、医師、看護師、理学療法士、作業療法士の国家試験合格率は常に上位です。過去10年間の医師国家試験の合格率は約95%で、全国の合格率(約90%)を上回っています。また、看護師、理学療法士、作業療法士の国家試験では毎年ほぼ100%の合格率を誇っています。

 医学部と保健医療学部の学生が合同で道内各地域に滞在し、医療実習を行う地域医療合同セミナーなど特徴的な教育も進めています。

 医学研究では、長い歴史の中で多くのパイオニア的実績を残し、脳梗塞や脊髄損傷に対する再生医療、がんワクチンの開発など日本の研究をリードする優れた研究も継続しています。

 また、北海道が設置している大学として、道民のための医療を目指す高い意識を持つ医師、医療者の育成と地域への輩出を通じて、地域医療に貢献していくことも本学の重要な使命です。

 教育・研究・臨床と3つの分野で優れた実績を継続し、全教職員の一致協力の下、北海道という地域とともに歩み、進取の精神と自由闊達な気風に溢れた、魅力ある大学づくりに努めていきます。

挨拶等

理事長・学長室だより

歴代学長