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長期履修制度について

博士課程前期の社会人入学生等を対象に、標準修業年限である2年を超えて履修する制度についてお知らせします。 長期履修の申請に当たっては、事前に指導予定教員とよく相談してください。

長期履修制度

1 申請資格

 長期履修の申請ができるのは、職業を有している等の事情により、標準修業年限において修了することが困難と見込まれる者です。職業を有している等とは、有職者(正規職員以外を含む。)その他のやむを得ない事情にあることをいいます。 

2 修業年限及び在学期間

 長期履修の修業年限は3年です。(期間延長は認められません。)

 長期履修が認められた場合でも、札幌医科大学大学院学則第5条に規定する在学期間を超えることはできません。 

3 申請時期

 長期履修希望者は、入学手続開始日から入学までの間に「長期履修申請書」を事務局学務課主査(大学院)に提出してください。

 なお、入学後における申請は認めません。

4 授業料

 授業料の年間納付額は、通常の授業料の年額に標準修業年限に相当する年数(2年)を乗じて得た額を、長期履修を認められた年限の年数(3年)で除した額とします。長期履修を認められた学生が、履修期間を短縮する場合は、授業料の差額を納付してもらいます。

 また、長期履修年限を超えて在学する場合は、通常の授業料の年額を納付してもらいます。

 なお、在学中に授業料改定が行われた場合には、新授業料が適用されます。

 
お問い合わせ先
  • 札幌医科大学事務局学務課主査(大学院)
    • 住所:札幌市中央区南1条西17丁目
    • メールアドレス:sugawara.miyako@sapmed.ac.jp
    • 電話番号:011-611-2111(内線2377)
  • 最終更新日:2011年08月26日