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国際交流部

国際交流の概要

海外の大学との医学交流

1977年にフィンランドのヘルシンキ大学との交流協定を締結して以来、カナダ、中国、アメリカの諸大学とも交流協定を締結し、研究者の相互派遣など、各種の交流活動を進めています。
2011年には、新たに韓国カトリック大学と交流協定を締結しました。
  • フィンランド
    • 1977年~ パウロ財団(ヘルシンキ大学、トゥルク大学、オウル大学、タンペレ大学、クオピオ大学 )
  • カナダ
    • 1983年~ アルバータ大学
  • 中国
    • 1984年~ 中国医科大学
    • 2008年~ 佳木斯大学
  • アメリカ
    • 1994~ マサチューセッツ州立大学 
  • 韓国
    • 2011~ 韓国カトリック大学

国際医学交流

・研究者の相互派遣交流
   各大学との交流協定を締結以来、これまでに、札幌医科大学の多くの研究者が、海外の大学において、海外の研究者との共同研究を展開し、また、それぞれの大学からも研究者が札幌医科大学を訪れ、様々な研究活動を展開しています。
・語学研修
   医学部、保健医療学部の学生を対象に、アルバータ大学語学研修を毎年8月(3週間)に実施しています。
・臨床実習
 中国医科大学(中国)と、平成21年度から臨床実習に関する相互派遣を実施しています。   
   また、韓国カトリック大学(韓国)と平成23年度から臨床実習に関する相互派遣を実施しています。
・大学院生・研究生・研究医の短期留学
   平成20年度から、海外の大学へ短期留学(1~3ヶ月)する大学院生・研究生・研究医に留学経費を支援する事業を実施しています。

国際協力

JICAをはじめとする国際協力を進める団体などの要請を受け、海外の研修生・研究者の受入や本学研究者の派遣を行っています。
また、サハリンでやけどを負った少年コンスタンチン君の治療をきっかけに、「コースチャ基金」によるサハリンからの研究者の受入を行うなど、様々な形で国際的な活動の場を広げています。

国際交流の推進体制

札幌医科大学の国際交流は、国際交流委員会及び国際交流部を中心とした機構によって、推進されています。国際交流委員会は、学長の諮問機関として位置づけられており、学内の国際交流に関する基本的事項について審議します。また、国際交流部は、国際交流に関する事務の実施部門として位置づけられています。
  • 国際交流委員会
    • 委員長:當瀬 規嗣(細胞生理学講座 教授)
    • 委員:鈴木 拓   (分子生物学講座 教授)
    • 委員:高橋 弘毅(呼吸器・アレルギー内科学講座 教授) 
    • 委員:三國 信啓(脳神経外科学講座 教授)
    • 委員:齋藤 豪   (産婦人科学講座 教授)
    • 委員:舛森 直哉(泌尿器科学講座 教授)
    • 委員:坂田 耕一(放射線医学講座 教授)
    • 委員:山蔭 道明(麻酔科学講座 教授)
    • 委員:一宮 慎吾(フロンティア医学研究所免疫制御医学部門 教授)
    • 委員:鳥越 俊彦(病理学第一講座 教授)
    • 委員:吉野 淳一(看護学科 看護学第三講座 教授)
    • 委員:小塚 直樹(理学療法学科 理学療法学第一講座 教授)
    • 委員:松山 清治(作業療法学科 作業療法学第二講座 教授)
    • 委員:木村 眞司(医療人育成センター 英語 教授)
    • 委員:山口 和彦(医療人育成センター 英語 准教授)
  • 国際交流部
    • 部長:當瀬 規嗣(細胞生理学講座 教授)
    • 部員:齋藤 豪   (産婦人科学講座 教授)
    • 部員:山蔭 道明(麻酔科学講座 教授)
    • 部員:小塚 直樹(理学療法学科 理学療法学第一講座 教授)
  • 事務局
    • 経営企画課主査(国際・学術交流) 
札幌医科大学 経営企画課主査(国際・学術交流)