保健医療学部の特長

歴史と伝統

全国初「保健医療学部」

保健医療学部の外観写真
 昭和58年設立の札幌医科大学衛生短期大学部を前身に、看護学科・理学療法学科・作業療法学科を擁する全国初の保健医療学部として平成5年に開設しました。
 いずれの学科も北海道で初めて設置された学科であるため、道内各地の病院で多数の卒業生が活躍しています。

少人数制教育による高度実践力養成

 全国的にも類をみない少人数制で、学生一人ひとりの個性や能力を尊重しつつ、実践力を身に付ける教育を行います。
 卒業後は、高度な医療を提供できる看護師・理学療法士・作業療法士として、北海道の医療を牽引するリーダーを目指します。
学科 学年定員数 教員数 割合
看護学科 50名 30名 教員1名:学生6.7名
理学療法学科 20名 14名 教員1名:学生5.7名
作業療法学科 20名 14名 教員1名:学生5.7名

医療系総合大学「医・看・理・作」

  医学部医学科および保健医療学部看護学科・理学療法学科・作業療法学科の計4学科が、合同カリキュラムを通して、他の医療専門職の役割と専門性を学ぶことで、将来、医療現場でチーム医療を円滑に実践する力を養います。
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2学部合同カリキュラム「地域医療合同セミナー」

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3学科合同カリキュラム「保健医療総論」

大学附属病院の強力なバックアップ

 26の診療科と938の病床を持つ道内最大級の総合病院を主な実習場所として、最先端の医療や大学ならではの多様な症例を経験します。
ヘリポートの写真
ダヴィンチの写真
実習の様子

全国トップクラスの国家試験合格率

医療界からの高い評価100%の進路

 毎年、全国でも上位の国家試験合格率を誇っています。
 中でも看護師国家試験は14年連続100%であり、日本一となっています。
 卒業生に対する道内各病院からの高い評価と信頼により、100%の就職率と希望通りの就職を毎年実現しています。

安心の卒後キャリア支援体制

 附属病院と連携し、卒前・卒後を連結させるキャリア支援を全国に先駆けて行っています。附属病院でのインターンシップや、就職活動を控えた4年生と先輩看護師との交流会等を行う「看護キャリア支援センター」や、働きながら高度な研修を受けられる「理学療法士・作業療法士研修センター」があります。
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看護キャリア支援センター

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理学療法士・作業療法士研修制度

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