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受験生の方へ アドミッションセンター

在学生からのメッセージ

保健医療学部看護学科 第2学年
成田 早織(北海道旭川北高等学校出身)

成田

 看護師の国家試験合格率が10年間100%ということと、少人数制であることから、質の高い学びを実践できると思い、札幌医科大学で医療人を目指そうと決めました。入学してから基礎看護方法1の講義を受けたときに、専門的な内容で大学生になれたことを実感しました。ふだんの授業でも、先生たちが自分の提出した課題に対して丁寧にコメントを返してくれるなど、常に次の学びにつなげられて充実感があります。将来は、患者さんとしっかりコミュニケーションをとれる看護師を目指しています。

保健医療学部看護学科 第4学年
谷村 俊(北海道札幌手稲高等学校出身)

谷村

 私が札幌医科大学で医療人を目指そうと思った理由は、この大学の教育が「チーム医療」を重視しているからです。実際に医学科や理学療法、作業療法学科の学生と一緒に講義を受ける機会も多く、学校にいるときから他職種を目指す人と一緒に学び、他職種の仕事内容や、何を目的として働くのかなどを知ることができる環境は、ほかにはそうないと思います。また、大学のすぐ横に附属病院があり、実習などが充実していると思ったこともこの大学を選んだ理由の一つです。受験生の皆さんは長丁場の勉強になりますが、めげずにがんばってください。毎年8月上旬に開かれるオープンキャンパスに参加すると、入試や入学後の様子がわかるのでおすすめです。大学の先輩方と話す機会もあるので、不安のある方は質問してみるのもいいですよ。

保健医療学部理学療法学科 第2学年
西川 小雪(遺愛女子高等学校)

西川

 学科が少人数制で、作業療法学科と看護学科との3学科合同授業があることなどに魅力を感じ、札幌医科大学を目指そうと思いました。解剖学の講義を受けたときは、実際の人体の骨を使ってスケッチや観察をし、教科書で学ぶのとは全然違うものがあり、ますます興味が深まりました。臨床で活躍なさっている先生の授業は魅力的ですし、部活を通してのつながり、学科内での仲の良さなど魅力的なことがたくさんあり、毎日楽しいこと間違いなしです。ぜひ皆さん頑張ってください。

保健医療学部理学療法学科 第4学年 
山田 遼太郎(北海道苫小牧東高等学校出身)

山田

 札幌医大の特徴でもある少人数ならではのクラスの仲の良さは、私の大学生活で非常に重要な要素です。最初は不安もありましたが、今では勉強面でも生活面でも支えとなってくれる大切な存在です。また、看護学科や作業療法学科の学生とも交流が深いので刺激になっています。卒業後は、自分で考えることの出来る医療人が目標です。疾患に対する決められた治療法を単に選択するのではなく、その治療の根拠とその患者さんへの適用性を自分で考えられる、自律した理学療法士でありたいです。札幌医大には自分のやりたいことがかなえられる時間と環境があると思います。学生にとってホーム感のあるこの大学が私は大好きです。ぜひこの大学で一緒に学びましょう!

保健医療学部作業療法学科 第2学年 
齋藤 潤也(北海道旭川東高等学校出身)

齋藤

 妹が地元の療育センターでお世話になっていて、作業療法士の仕事に直にふれ、自分もこのような仕事がしたいと思い札幌医科大学を目指しました。入学後、作業療法概論の講義を受け、自分の知っている作業療法学の知識をはるかに超えることを学び、この道を目指して良かったと改めて思いました。また、看護学科と理学療法学科の人と関わりを持ち、チーム医療を1年から肌で感じることができました。将来は患者さんが楽しくリハビリできるような医療人になりたいです。

保健医療学部作業療法学科 第4学年
阿部 友子(北海道釧路湖陵高等学校)

阿部

 作業療法士は対象者の日常生活活動を支え、対象者の人生を変えていける素敵な職業です。札幌医科大学は地域医療に力を入れているので、ぜひここで学びたいと思いました。この大学では学年や学科に関係なく、いろいろな人と仲良くなれるのが良いところです。教員との距離も近く、気軽に悩みを相談することができ心強いです。将来、対象者や周りの人にとってよりよい生活を送ることができるよう、一緒に寄り添っていける医療人になりたいと思います。