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プレスリリース・メディア

地域医療を支える人づくりプロジェクト事業「高校生メディカル講座」

本学内科学第三講座の田中裕士准教授が「高校メディカル講座」にて高校生に講演した記事が北海道新聞に掲載されました

北海道新聞掲載記事
(北海道新聞掲載記事内容)2011/01/21, 北海道新聞朝刊地方, 24ページ

医療めざす生徒に助言*卒業生の札医大准教授講義*樽潮陵高

 道教委による「地域医療を支える人づくりプロジェクト事業」の指定校になっている小樽潮陵高で20日、高校生メディカル講座が開かれた。同高卒業生で札医大准教授の田中裕士さん(53)が、地域医療の実情を紹介し、医療系の仕事を目指す生徒に助言した。
 大学医学部や看護学部、理学療法などの専門学校を志望する生徒が対象で、同高生徒52人に加え、樽桜陽高や市内と余市の中学生ら10人も参加した。
 田中さんは地域医療ついて、全科診療を行う医師が活躍している一方、そうした医師が不足している点を指摘。また、海外での学会への出席やカナダの大学で患者を診た体験を挙げ「一度は日本全国や世界に旅立ち、刺激を受けるのがいい」と述べた。
 勉強と部活動の両立に関する質問もあり、田中さんは「気持ちを切り替えて、朝早く起きて勉強する。教科を選び、無駄を省くのも大切」と話した。
 小樽潮陵高2年の村住拓哉君(17)は「好きな英語を生かしてチャレンジしたい」と話していた。

【北海道新聞社許諾 D1101-1107-00007156】
掲載記事は、下記PDFをご覧ください。
  • 経営企画課広報
  • 発行日:2011年01月21日