携帯通信で血圧の管理を行う取り組み開始(7月23日北海道新聞掲載)
北海道新聞に携帯通信で血圧の管理を行う「ワイヤレス在宅健康管理プロジェクト」の取り組が紹介されました
[記事全文]
携帯通信で血圧管理 札医大と米通信大手 壮瞥町で9月計画
札医大(島本和明学長)は米通信技術大手クアルコムの日本法人クアルコムジャパン(東京)などと連携し、9月にも携帯電話の通信回線を利用して医師が血圧管理などを行う、ワイヤレス在宅健康管理プロジェクトを始める。1年間にわたり、胆振管内壮瞥町で患者の血圧データを集め、健康管理に取り組む。島本学長らが22日に東京都内で発表した。
都市部の病院に通うことが困難な地方在住者でも、容易に専門医の指導を受けられるようにするのが狙い。
クアルコムが使用機器や費用を提供。血圧を測ると、血圧計に接続された通信機器を使って携帯電話回線でデータが送られる。クアルコムが出資するケルコム(東京)がそのデータを集め、インターネットで札医大に提供。医師がデータを基に患者の健康状態を把握し、電話などで生活習慣の改善を指導する。高血圧などで薬の服用が必要な場合はかかりつけ医と連携し、投薬も行う予定。
23日から壮瞥町でチラシを配布し、参加希望者100人を募集。血圧計と専用の通信機器を配布する。
詳しくは、下記PDFをご覧ください。
(北海道新聞社許諾 D1007-1101-00006667)
- 経営企画課広報
- 発行日:2010年07月23日
他の
(最新10件)
- 2012年01月24日 魚眼図 ~一隅を照らす~ 解剖学第二講座・藤宮峯子教授のコラムが、1月23日の北海道新聞夕刊に掲載されました
- 2012年01月22日 當瀬細胞生理学講座教授の毎日新聞連載コラム「真健康論」第16回 健康食品ブーム(1月22日毎日新聞掲載)
- 2012年01月13日 整形外科学講座 山下敏彦教授の腰部脊柱管狭窄症に関する記事が週刊文春(1月19日号)に掲載されます
- 2012年01月13日 當瀬細胞生理学講座教授の毎日新聞連載コラム「真健康論」第15回『酒は「百薬の長」か』(1月8日毎日新聞掲載)
- 2011年12月22日 「道民医療推進学講座」の取り組みが毎日新聞で紹介されました
- 2011年12月15日 本学附属病院肝疾患相談センターの活動が北海道新聞に掲載されました(12月14日掲載)
- 2011年12月07日 當瀬細胞生理学講座教授の毎日新聞連載コラム「真健康論」第13回「おいしい食事の大切さ」(12月4日毎日新聞掲載)
- 2011年11月24日 魚眼図 ~スチールウーマン~ 解剖学第二講座・藤宮峯子教授のコラムが、11月24日の北海道新聞夕刊に掲載されました
- 2011年11月24日 當瀬細胞生理学講座教授の毎日新聞連載コラム「真健康論」第12回「老化は視力から」(11月19日毎日新聞掲載)
- 2011年11月09日 本学医学部解剖学第二講座・松村博文准教授が自身の研究分野である「デンタル・アンソロポロジー(歯の人類学)」について解説した記事が北海道新聞に掲載されました(11月7日夕刊掲載)



